20代のうちは「血液より濃い人間関係」を作ることに徹する。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
ホンモノの人間関係を築き上げるということは、本当に長く険しい道のりだと思います。
話は少し変わって、自分の欠点が最近見つかった。
それは「人を許容できない」ということ。
僕は、自分が思ったことは絶対に正しいと思う人間。自分の考えを何がなんでも突き通すことに全てを捧げる。そんな性格です。

でもやりたいことは、大きなこと。そうなってくると、人とちゃんと信頼関係を作っていく必要があるのは、当然。
会社員、フリーランス、社長、どんな職種の人であれ、「他者を受け入れ、他者を思いやる気持ち」は欠かせないと思います。それを僕は、愛から学びました。そして、ホンモノの人間関係を作り上げていくことがとても大事だと思うし、20代は、仕事や恋愛を通してホンモノの人間関係をいくつ作れるかにかかっていると思います。

人を愛する、信じるということは苦しいこと

一瞬だけ人を愛する、人を信じるということはすごく簡単なことだと思う。多動的な人が評価される時代だけれども、人間関係に関して言えば多動的であってはならないと思う。関係する人をコロコロと移り替えている人は、中途半端な人間関係しか作れないんじゃないかなと思う。「あの人を利用して、のし上がってやろう」その目的が済んだら次の人へ。そんな人はこれからの時代より辛い状況が待ち続けていると思う。
1人の人間と濃い人間関係を作るのは非常に苦しいことだ。全部自分の思い通りになるはずがない。だけど、耐えて耐えて耐えて、自分と向き合ってその人との関係性を築いていく。向き合い続けてこそ、その先に真実が見えてくるし、ホンモノの愛が生まれてくると思う。

いつの時代も大切なのは「1対1」の人間関係に決まってる

最後に

DMMの経営者亀山さんも20代のうちには「友達作れ」と言っている。これは確かにそうなんだろうと疑いの余地がなかった。

血液よりも濃い人間関係をいくつつくれるか、そのために真剣に全力に人生に向き合い、人と向き合わないといけない。
最後まで読んでくれてありがとうございます。