もしも雪平夏見が就活生に相談を受けたら言ってくれそうなこと

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就活生が雪平出会って何かが変わる。

僕は都内の大学に通う大学生である。大学の受験に対しては本気だった。

誰よりも高校に早く行って、誰よりも遅くまで勉強を頑張っていたと思う。

僕は効率よく物事をすすめることができない人間である事はわかっていたので、

人並み以上に時間をさかなければいけないと想いは強く合った。

しかし、高校3年生の受験ではうまくいかず浪人という選択肢をとった。

「何でこんなに勉強したのにダメだったんだ」ととても悔しい想いをしたが、

でも後1年間は志望している大学に行くために勉強するしかないと思ってまた朝から晩まで必死に勉強をした。すると一年後志望する大学に合格する事が出来た。

志望大学に合格できたのは良いが、その後大学生活の中で何を目的にすれば良いかわからないまま、とりあえずサークルのみんなとお酒を飲む、単位はとらずに遊ぶなど、毎日なんとなーく過ごしていた。

そんななんとなーく過ごしながらも3年生の夏休みを迎えていた。

インターン行かなきゃ」「明日までなんだけどESやばい」などSNSや普段喋ったりする中でこのような発言を見たり聞くようになった。

「あー僕も就職活動しないといけない時期なのか」と思うようになった。

それと僕の気持ちの中には、「有名な大学だから大手にはいけるっしょ」っていう想いがあった。

そしてある時面白そうなベンチャー企業のインターンを見かけてみて参加してみた。様々な大学の大学生がいた。

そのインターンを通して思った事は、「みんなとても堂々としていて優秀だな」と思った。

その頃から、自分はベンチャーに行くべきか?大企業に行くべきなのか?それと就職活動ってなんなんだ?と疑問に思っていた。

雪平との出会い

ある日、そんな気持ちをちらつかせながら西新宿のオフィス街を歩いていた。

スマホをいじりながら、松屋やジョナサンがこんなところにもあるんだと少し前を向いたりしていた。

すると、「バンッと一人の女性にぶつかった」

僕は慌てて、「ごめんなさい」と女性の顔を見て答えた。

「すると、その女性は高校時代からファンだった雪平警部補だった」

雪平さんの「人を信じる力」と「自分の信念を曲げない強さ」が大好きで、ずっとアンフェアを見ていた。

自分が今どっちつかずでぶれぶれの気持ちが急に恥ずかしくなった。

ここで勇気を出して悩みを伝えてみた。

ベンチャー企業と大手どちらを受けるべきだと思いますか?」

すると、風の音が静まり返った後彼女は答えた。

ベンチャーや大手っていうのは誰かの判断した軸でしかないから、どっちも受けてみたら。とりあえず自分の目で見てみなよ。最後どこの会社に入るかは自分の決断なんだから自分が思う道を進んだらいいんだよ。他人なんて気にするな。自分の信じた道を歩みな。

とても力強く彼女は答え、颯爽と歩いていった。

「そうか。頭の中で悩むんじゃなくて、一回、身をもって体験してみる事が大事なのか。どちらも見て、最後は自分が納得して決断しよう。何が正しいかは、わからないけれど、自分がした決断を正しくするために会社に入ってから頑張れば良いのかもしれない。」

そう思うととても気が楽になったような気がした。自然と笑顔が生まれてきた。

「よっし、前向きに頑張ろう。ありがとう雪平さん」

自分の道を信じて歩む。でも、他人の意見には柔軟にね。

 

アンフェア The end 絶賛上映中

unfair-the-end.jp

人を信じるって何なんだ?と考えさせられる映画でした。

最後まで、誰が犯人かわからないそんな物語でした。

 

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