LINEをいじめに使うという悲しい現実から思うこと

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この記事を読んで思ったことを電車の中で4分で書きます。

20代前半の僕ですら、使うコミュニケーションツールがこんなにもたくさん変化してきていることに改めてびっくりしています。

中学、高校の時使っていたのはメールとデコログ。 毎晩のようにデコログを文書力がまったくなくそしてだれにも興味を持たれないような内容で更新続けていた。

そして、浪人の時期にはmixiが流行っていた。

mixiの何が画期的だったかって、オンライン上にはっきりとした自分を作って思ったことを発信できるということ。

mixiのおかげで、早稲田大学に入学する前の状態で知り合いができたし実際に会おうよってなって今死ぬほど仲良くなっています。

友達作りの1つのきっかけとして非常に役に立った。

 

次は、自分の中ではLINE。

これは、東日本大震災がきっかけとなって、お互いがすぐにコミュニケーションを取れる手段を作らないといけないという思いのもと作られたようだ。

 

その想いの通りすぐに互いにコミュニケーションがとれるし、今となっては生きていく上でかかせないものとなっている。

スタンプも非常に可愛いし、30個は課金して買っているなあー!笑 お気に入りは、リラックマクレヨンしんちゃん

こういう風に人間のコミュニケーション手段ってどんどん変わっていってはいる。 ここで大事なのが手段は変わっているけれど発信している人間っていう存在は変わっていないということ。

どんな手段であれその使い方次第で相手への伝わり方は変わっていく。

何があっても人を悲しませたり困らせたりするために使うことは絶対に許されないと思う。

 

作った人たちも人がハッピーになるように作っているのだからその人たちの想いをしっかり考えて使っていかないと。

LINEでいじめるとかダサいことはしちゃだめだって。

伝えるなら面と向かって言ったほうがいいよ。

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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ