京都で、タクシードライバーが伝えてくれた粋な話。

自動運転の時代が近づいてきてるね。

間違いなく、自動運転は便利だし有り難い事。

でもね、タクシーの中での会話が自分はスゴく好きで

ついつい乗っちゃう事がある。

さらに、京都は歴史とかおすすめのところをたくさん

タクシー運転手の人が教えてくれるから絶対乗るべき。

 

茶道の先生は扉を少し空けていた。

タクシー運転手さんは、僕に「一つ粋な話があるんで聞いてもらってええかな?」って話しかけてくれた。

僕は「もちろん聞きたいです」と答えた。

すると、話し始めた。

「この前ね、茶道に行くために茶道の先生の家までお客さんを乗せていってんやんか。

まあまあ遠いところまで送っていってんけどな、さすが茶道の先生やなあって思うところがあって僕感動してん。

お客さんが来るってわかってるから、戸を少し空けてるねん。 少し空けてるってお客さんが入るときに空けやすいようにって考えて空けてるねんで。」って話した。

それを聞いた僕は、「うわーそれめっちゃ粋ですね。お客さん、いらっしゃいってことを言葉で伝えるのじゃなくて、少し扉を空ける事で伝える。なんてかっこいい伝え方やねん」って言いました。

 

ほんまに、人の行動を先読みして行動を起こしてる。

「粋やなぁ〜〜」

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