僕のおばあちゃんに教えてもらった「一瞬の喜びが一生の喜び」になる可能性。

新聞の一記事を見て込みだした喜び

みんなは、人に言われて「あーほんまやそんなことあった」って思い出した事ありませんか?

僕はこの前、地元の兵庫県に帰省してたときにおばあちゃんと夜ご飯を食べてました。

そしたら急に「あんたさ、高校3年の時に広島への修学旅行で私が大好きな元阪神の川藤選手にお好み焼き屋で会ったやろ?」

そこで僕は、ああ確かにあったわって思い出したんですけどその先の事は完全に忘れてたのですが、「そのときに、おばあちゃんのためにサインもらってきてくれたんがすごい嬉しかってん」って言うてました。

あー確かに、ノートに即座におばあちゃんが好きやからサインもらってあげようと想ってもらいました。

 

そしたらおばあちゃんはその事を、神戸新聞のイイミミという連載にのせてもらうために電話してくれてたのです。

神戸新聞NEXT|社説・コラム|イイミミ

 

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最後に

自分が覚えてなくて、一瞬「あっこれしたら喜ぶかな」みたいなことをしてあげたんやけど、それが一生の喜びに変わったりする事もあるんやーってすごい嬉しかった。

おばあちゃんに言われて、涙が出そうになった。

当たり前やけど、いいことするのっていいね。

 

 

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