官能小説「深夜枠」が与えてくれる高揚感とは…

f:id:Taketake:20160201112814j:plain

 

 みなさまいかがお過ごしでしょうか?美女と過ごす毎日を過ごしている方も、野郎だけで楽しんでいる方もたくさんいらっしゃると思います。たっけはどう過ごしているでしょうね。笑 そんなこんなで先日、自分の癖を伝えたブログが反響が大きかったのが嬉しかった。みなさんもいろんな癖を隠しながら日常を楽しんでいるのですね。

電車の中で、泥酔していた美女。その美女が嘔吐したその先に感じることとは… – たっけのメモ

 

そんなみなさんに、今回は官能小説をすすめたい。この深夜枠という本を読むと、きっと新しい世界が開けると思う。人生は自分が楽しいと思うことをすれば、楽しめるんだそんな気持ちになれる官能小説です。

官能小説の魅力は?

僕は疑似恋愛について、書かれた本やテレビなどが大好きである。中学生の頃から、少女漫画(砂時計、ラブコン、僕は妹に恋をする、僕らがいたなど)

や恋愛携帯小説などを読みあさっていた。そして今は、テラスハウス、ザハウス、ラストキスなどもかかすことなく見ていた。自分がそれを体験したいというよりも、人がどのようにして結びついて恋に落ちていくのか?ということを考える事が大好きなのだ。

 

taketake.hateblo.jp

 

たまたま、渋谷の啓文堂で面白そうな本がないかな?と探していたところ「深夜枠」というタイトルの本が目に入った。名前からして、少し性的な内容が含まれている本で面白そうだと思った。すぐに手にとってあらすじを読んでみた。

 

f:id:Taketake:20160201105439j:plain

 

この文章を読んで、すかさずに買おうと思った。なぜかというと、

普通の価値観を持った人が、どのように変化していくかが楽しみでしょうがなかったから。

そして、上流階級の秘密の社交界ってどんなの?って単純に気になった。

 本当にこのような社交界が行われているのかがわからないけれども、とても刺激的で内容の濃いものだった。

 一つ暴露すると、ある夫婦と主人公と女性で混じり合うのだけれどもその人たちがどのように混じり合うかというのは見所だ。

 

エロは根源的な人間を満たすもの

 

当たり前の概念というのはないということ。

人の数だけ性的欲求の満たし方はある。エロという要素よりも僕が「人間とは?」みたいな部分の哲学的なところが特に響いた。

人間は勝手に当たり前を作ってしまう傾向があって、それによって自分を守ってしまっているところがあるのでは?

 

ビジネスは相手を満足させる事が大切。 

ビジネスって相手を満足させ続けれれば何でも成し得るものなんだなあと。

性的なビジネスって絶対によくないことやん、って社会的には思われるかもしれないけど、相手の求めていることを満たす→お金が発生するっていうことにはなんら変わりないなって。

 

読んでもらいたい人

まあ、官能小説であるからこそ欲求不満な人には読んでもらいたいなと。

この小説を読みながら、自分の頭の中で様々な事を妄想したりイメージ化すると

楽しく読めると思う。後は、頭が固くなってきている人。何をビジネスとするかという観点が楽しめる。「あっ、こういう風な考え方もあったんだ」って気づきをたくさん得れると思う。

おすすめの官能小説教えてください。

初めて官能小説を読んだのだけれど、

エロさを表現する事で、人間らしさも自然も現れてくるって思って面白い。

 

この分野の小説知らないから読者さんの中で詳しい人いたら教えてほしいです。

本日のおすすめ「深夜枠」

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です