田母神さん逮捕を"自らSNSで発信したこと"から考える「情報編集力の重要性」。

目次

 本日逮捕のツイート

ツイッターを見ていたら、田母神さんのツイートを見て度肝を抜かれました。

 

 4月14日午前公職選挙法違反の疑いで逮捕された。

 この一連の流れで驚くところは、もちろん各メディアも速報をしていたのだが

 もっとも早い速報が田母神さん自身のツイートであったということ。

 

 

 世間の反応。

 

 

僕の論点は、

田母神さんが悪い、良い」ではなく、「個人でも逮捕されるという情報が発信できてしまう世の中にどう向き合うかということ」です。

 

個人の情報編集能力が重要

このようにネットが発展した事によって、

個人の発信が世の中にインパクトを与えるという事が最近顕著になってきている。

その情報発信の内容が”悪いか、良いか”という軸ではなくインパクトの大きさだ。

今までであれば、逮捕の情報はマスメディアでしか取り上げる事はできなかった。

たとえば、TV番組の上の速報、新聞の号外など。

しかし、それは変わってきている。

今回の田母神氏は自らの逮捕を発信というのはなかなかできることでないが。

まさしく”どの情報を信じ、自分の価値につなげるか、そしてどんな情報を提供し自分の価値につなげるか”個人の情報編集能力が問われる時代になったなと感じた。

 

情報編集能力という言葉については、

“藤原先生、これからの働き方について教えてください”という本を読んでからだ。

 

”みんな一緒”の思想から”一人一人の考え方があっていい社会”に移行しているいま、正解を早く当てる「情報処理力」だけではもう勝負できない。そこで必要になるのが、「情報編集力」だ。状況の中で自分と他の人の知識、技術、経験を組み合わせ、つなげ、「納得解」──自分が納得でき、かかわる周りの人々を納得させられる解答──に導く力。情報処理力と情報編集力の使い分けが、成熟社会に必要なものだと藤原氏は説いた。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120918/323348/?rt=nocnt

 

最後に田母神さんの本にも興味のある方はどうぞ。

 

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