地元から来た母と東京タワー見にいってきた

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東京タワーは偉大だ

世間では、東京タワーとスカイツリーどっちが好きか論争はあると思うんです。

僕は、東京タワー派だ。

だって、東京タワーを見るだけで心があったかくなる。

あなたが首都高を走っていたとしよう。横目にちらっと東京タワーが見えた瞬間必ず微笑む。

あのオレンジ色の光があったかいんだ。ずーっと前から東京を優しく見守ってくれている気がする。

今、母が地元からやってきてくれてる。でもずっと家の片付けとかご飯を作ったりしてくれているだけで東京を全然満喫させてあげられてない。

父はそんなに出かけたがるタイプでもないので、どこかに連れて行ってあげるってことはしない。

僕は思った。

「そうだ東京タワーに連れて行こうと」

20年前、東京タワーを母と2人で登ったことを突然思い出した。

「母さん東京タワー行こう」って言うと、母はすぐに「行きたいありがとう」って。

すぐに車に母を乗せた。意外にも車だと20分くらいでつくのだ。

ドライブの音楽は、

「明日への手紙」、「くせのうた」、「東京にもあったんだ」「In My Life」 「ルビーの指輪」だったな。

母はルビーの指輪の時は楽しそうに横で口ずさんでた。

霞ヶ関で首都高を降りて、6分くらい下道を走った。

そして、アーク森ビルを過ぎたところの交差点を左に曲がると

大きくて明るい建物が見えた。

それはまさしく東京タワー。

母は「うわーほんまに綺麗なあー」といつもより強めの関西弁だった。

少し離れた麻布郵便局の駐車場に止めて、東京タワーに近づくように歩いて行った。

ずーっと見えたなあ。

そして、10分くらいたって辿り着いた。

母がとった東京タワー

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「連れてきてくれてありがとう」って言葉が響いたよ自分に。

母も写真撮って、すぐにLINEのプロフィール画像に変えた。

浪人も留年もして迷惑かけてるのに、ほんまいつもありがとうですわ。

 

 

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