ChatCastでインタビューを受けて「これから流行る」と感じた2つの理由。

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目次

書き手の人間として初めて受けたインタビュー

今回、自分が文章を書くようになってから初めてインタビューというものを受けました。

自分なんかに注目してくださって、お時間をとってくれて話を聞いてくれるなんて

非常に嬉しいことでした。

しかし、思い描いていたインタビューというものではなかった。

ChatCastでやりますので、パソコンの前で待機していてくださいと。

 

僕にしてみたら、ChatCast????

っていう気持ちでした。なんじゃそりゃ。と

でも、今回そのChatCastを使ってインタビューをしてくださって非常にやりやすかったし、楽しいと感じました。

まあ一度ご覧になってください。

 

ChatCastでのインタビュー

 

chatca.st

 

Ryuki Hayano
こんにちは!伝え主のはやのんです。伝えナイト第5回目は、学生ブロガーの竹田さんにインタビューします。竹田さん、よろしくおねがいします!
竹田さんは普段から
ブログ「たっけのメモ」

 
たっけのメモ
早稲田の学生の日常をつらつら。食べ歩き(蕎麦など)、Web、読書、恋愛、スポーツ

 で日常的にブログを執筆されていますが、

今回はそうしたエネルギーの秘密を聞いていきます。こんにちは!

Masahiro Takeda
こんばんわ!

Ryuki Hayano
まずは自己紹介からお願いします:

Masahiro Takeda
ぜひぜひ、何かお伝えできればと思います!
現在、早稲田大学5年目になります、竹田匡宏です。
たっけと呼ばれています。
得意分野は、グルメ、恋愛、IT、ファッション。
最後に下ネタですね。笑
あと、恵比寿でバーテンダーやってますよ

Ryuki Hayano
おお!得意ジャンルがたくさんありますね。それでは、普段の主な活動を教えてください。

Masahiro Takeda
最近ですと、TECH::CAMPでプログラミング学習、おいしいご飯を食べて情報発信、バーテンダー、ライターとして活動していますよ

Ryuki Hayano
なるほど!プログラミングというのは、どうして習っているのですか?

Masahiro Takeda
僕は”発信して人に喜んでもらうこと”が大好きで、自分でサービス作れたら最高じゃないですか。
特にデザインには力を入れています!

Ryuki Hayano
なるほど!”発信して人に喜んでもらうこと”がテーマなのですね。おいしいご飯を食べて情報発信では、どういったテーマが多いですか?

Masahiro Takeda
圧倒的に蕎麦が多いですね。笑

Ryuki Hayano
そば!若い人なのにそばっていうのは珍しいですね。そば好きなのですか?

Masahiro Takeda
大好きです。
今日も朝昼蕎麦でした

Ryuki Hayano
すごい、痩せそうですね笑 そばの情報をブログで発信されていますが、こだわりやポイントはありますか?

Masahiro Takeda
こだわりとしては、ラーメンより蕎麦の人気をあげようと努力していることです
蕎麦が好きな若者を増やしたい。蕎麦のみを若者の文化にしたい

Ryuki Hayano
蕎麦好き大使みたいですね。蕎麦の魅力を伝えようと思ったきっかけはありますか?

Masahiro Takeda
それは、蕎麦が”美味しく・安く・健康的”だと思ったからです。
中学時代から立ち食い蕎麦にはよく行っていて、食べる機会が多かったのも影響あるでしょうね。

Ryuki Hayano
すごい中学生ですね笑 東京だと蕎麦好きな人は比較的多いですが、まだまだ蕎麦の名店の魅力はじゅうぶんに伝えきれていないのですかね?

Masahiro Takeda
年齢層高めの人と話していても、名店中の名店しか知らないですね。。。。
神田のやぶそばとか、

Ryuki Hayano
なるほど!蕎麦の魅力をもっと伝えるために必要なことって何がありますかね??

Masahiro Takeda
伝え続けることと、蕎麦を人と一緒に食べるってことですかね。

Ryuki Hayano
なるほど!一緒に食べるというのは、友達を誘うということですか??

Masahiro Takeda
そうです!そこで考えてることありますよwww

Ryuki Hayano
お、なんですか!蕎麦店に一緒に行こうキャンペーン的な・・・?

Masahiro Takeda
そうですそうです!
2週間に1回、僕が蕎麦を奢るので4人くらいで蕎麦を食べにいって仲良くなろう的なやつです。

Ryuki Hayano
へえ!

Masahiro Takeda
これは実行していきます!

Ryuki Hayano
どんなお店に連れて行くのですか?

Masahiro Takeda
蕎麦屋でも、少しゆったりしているところとか
僕が行ったことないところもみんなで行こうと思ってます。
100軒くらいいってますけどね笑

Ryuki Hayano
100軒、それはすごいですね。ブログでもたくさんの紹介をされていますが、ブログで蕎麦屋を紹介するときに気をつけているポイントはありますか?

Masahiro Takeda
飲食店全てにおいてだと思いますが、外観・内観・メニュー・食べ物を全て伝えること。
そして、美味しいっていう表現を避けること。

Ryuki Hayano
なるほど、内装まで紹介するというのは、なにか理由があるのですか?

Masahiro Takeda
僕は食レポをするにあたって、大事にしていることは、
自分のブログを通して、そこのお店に足を運んで欲しいということです。
どんなお店かわからないところに早野さんいけますかー?

Ryuki Hayano
なるほど、より行ってもらうために、外観内観も伝えるということなのですね。

Masahiro Takeda
そうです!ネットだからこそ、細部にまでこだわって伝えなければ人は動いてくれないと思います。

Ryuki Hayano
見出し)ブログについて
ブログについてお伺いしますが、開始されてどれくらいですか?

Masahiro Takeda
4ヶ月ちょっとです!

Ryuki Hayano
なるほど!はじめてみて、世間からどんな反響がありましたか?

Masahiro Takeda
あいつに聞いたら、「美味しいご飯屋さんおしえてくれるぞ」「道端で声かけてくれたりしました」

Ryuki Hayano
それはうれしいですね! 大学生のブロガーさんには、この伝えナイトでも多く取材しているのですが、学生ブロガーとして竹田さんは非常に精力的ですよね。そのエネルギーのもとはどこからくるのですか?

Masahiro Takeda
根源は、自分がそのひとたちのために何ができるかっていうところを考え続けるからだと思います。
伝えたがりなんですよね。笑
こんないいものがあるねんぞって。

Ryuki Hayano
なるほど!ぜひ、このサイトでも伝え主になってほしいですね笑 逆に、普段の活動の中で苦労やつらかったことはありますか?

Masahiro Takeda
伝え主になりますよ!
つらいことは、最初は全然見てもらえないってことですね。
そこで根気強く頑張れるかだと思います。

Ryuki Hayano
蕎麦ツアー以外で、これから新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

Masahiro Takeda
自分のブログを通して、お店や、新しいサービスのPRのお手伝いをしていきたいです。
数値的な部分・デザインも自分で考えてお手伝いできたらと思います。

Ryuki Hayano
なるほど!そのための毎日の修行ですね。最後に、伝えナイトを見てくれている読者にPRやメッセージなどがあればお願いします:

Masahiro Takeda
一緒に蕎麦・ご飯食べに行きましょう!おごりますよー!インタビューさせていただける方・お店・など声をかけていただければPRお手伝いしますのでぜひぜひ!

Ryuki Hayano
ありがとうございます!蕎麦ブロガーの竹田さんでした!蕎麦ツアー楽しみですね。ありがとうございました!!

Masahiro Takeda
ありがとうございました!!

流行ると思った2つの理由

1.会わなくてもインタビューできる

インタビューは直接会って、するのもだと思っている方が多いと思います。

従来はそれ以外の方法でインタビューするなんて考えられませんでした。

お互い会うための”時間、費用、場所”を確保するのはなかなか難しいことです。

それがChatCastのおかげで、文字起こしの必要もなくなり、直接会わずとも

インタビューができるようになりました。

これは画期的ですよね。

 

2.読み手が読みやすい

インタビュー記事は読みにくいなって経験ありませんか?

なんかだらだら長くて、読むのがめんどくさいって思う人多いと思うのです。

それがChatCastであれば、貼り付けるだけで会話形式のインタビュー記事ができます。

これも素晴らしく画期的ですよね。

 

これから僕自身も何かの機会に活用していこうと思います。

本当に取材してくださってありがとうございました。

たくさんの気づきがありました。

今回取材をしてくださった方のプロフィール

 

早野龍輝


メディアディレクター、編集者。株式会社株式会社メディア・コンフィデンス代表取締役。2012年、東京大学文学部卒業後、書籍編集者としてのキャリアをスタート。ビジネス書の書籍編集者として活動、企画・編集した書籍は34冊を数える。2015年、株式会社KADOKAWAを退社、株式会社メディア・コンフィデンスを設立、代表取締役に就任。
出版業界での4年間の経験をベースとした企画立案、制作ディレクションをはじめ、オウンドメディアの立ち上げやビジネスプロデュースを行なう。
現在の主な担当分野は、海外進出、不動産、VR(仮想現実)など。
1988年、熊本県生まれ。
http://media-confidence.com/

 

 

改めて使ってみてくださいね。

chatca.st

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ