【2016年】銀シャリ?僕が審査員だったらM1グランプリの優勝は"和牛"だ!

 

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ナタリーより

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。

普通お人よりは確実にお笑いを見てきているとので、

今回のM1グランプリについて僕なりに感想や意見を伝えさせてもらいます。

紳竜を意識しているスーパーマラドーナ


スーパーマラドーナの評価 

スーパーマラドーナは非常にテンポのいい漫才だった。

何かに似ているなと思いながら見ていたのだが、それは紳竜だった。

確実に真竜を意識しながら漫才をしている。 ひ弱×強そうなコンビが一目見たらわかって面白い。

今回のネタは刀を使って、視聴者に非常にわかりやすい漫才をしてくれたのがよかった。 テンポがずっと早くて緩急がなかったところが物足りなかった。

漫才の構成が神がかっているマジック和牛

和牛の評価

最初に愛媛出身と伝えることで、地方出身で不器用な人間って想像させてくれたのがいい。落ち着いたテンポと、考えに考え尽くされた漫才の構成。射的のくだりで「あんた全身迷彩柄やで」っていう的確なツッコミが爆笑。シュッという「たまや」も最高。怒り狂った後に、金魚すくいで締めるのも素晴らしすぎ。落ち着いてないと金魚すくいはうまくできへんもんなあ。

ツッコミが命綱の銀シャリ

 

銀シャリの評価

僕は、この漫才で笑うことができなかった。なぜならテンポも悪いし、橋本くんのツッコミに頼っている感がすごく伝わってしまった。この漫才での命綱が”語源ってそういうもんやから”という言葉のように橋本くんのツッコミが銀シャリにとっての命綱だった。

和牛を優勝だと評価する理由

圧倒的に話の作り込み方、テンポの良さは和牛が一番であることは間違いない。

これは漫才を聞いた瞬間にわかった。

決勝ラウンドで唯一まっちゃんが評価していた。審査の前からまっちゃんは絶対に評価するだろうなと思った。

まっちゃんは最近であればドキュメンタルなどのように自分で番組を作ったり、制作の段階から携わることが多い。

だからこそ、勢いの漫才ではなく、しっかりと作りこまれた漫才が大好きなのだ。

僕もそういった漫才の方が美しく感じるし面白い。

だから和牛を評価したいと思った。

彼らは絶対に売れていく。それは、和牛という名前にも理由はある。

人間は身近なものの名前を意識しやすい。

バナナマン、サンドウィッチマン、さんま、くりぃーむしちゅう、ハイヒール、などの芸名もそれを意識して作られているだろう。

いやーそれにしても、漫才の作り込み方と伝え方どれをとっても素晴らしい。

 

 


田舎ヤンキーの派手なボケとツッコミが絶妙の「カミナリ」


カミナリの評価

決勝には進めなかったが、カミナリにも注目してほしいです。めちゃくちゃどぎつい方言で鈍りまくってるけど、面白い。普段聞き慣れない漫才だからこそ、聞き込んでしまう。そして、ツッコミが鬼強い。笑 聞いてみてね。

 

  

アマゾンプライムで過去のM1が見れる

  

あんまり審査基準がわからない

M1を見ていて思うのですが審査基準がないのが残念。審査員の感情が入ってしまうのはしょうがないですけど。できるだけ友情やらは無にして、単純に面白いかどうかで判断してくれたらいいんですけど。

 

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