読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たっけのメモ

恵比寿でバーテンダーやりながら、早稲田の学生してます。

スポンサーリンク

SCOOP!!NY在住の女性が日本人は知らないNYの恋愛事情について暴露!!

オピニオン キャリア・本 NY ニューヨーク 海外の流行り

スポンサーリンク

f:id:Taketake:20160928155415j:plain

NYの公園(NYでは外で寝転がってゆっくりするのが当たり前) ニューヨークでダンサー/ブロガーとして活動中のAzusa(@by_azusa)です!今回は、たっけのブログにて、ニューヨークでの色恋について経験談を交えながらお話したいと思います!f:id:Taketake:20160928161253j:plain Blog: www.azusatakeuchi.me 「ニューヨークでの恋愛について」の記事を寄稿させてもらうにあたり、周りのNY在住の日本人に恋愛にまつわる簡単なインタビューを行いました!その中でとくに印象的だった話を紹介しながら、こちらでの恋愛事情を書いていきたいと思います。 f:id:Taketake:20160928161407j:plain 

1.一目惚れした男の子のFacebookを覗いたら、予想外の事実が。( 20代・女性)

【エピソード】 まだアメリカに来て間もない頃、ダンススタジオで一人の男性が目にとまりました。笑顔が可愛くて、ダンスもうまく、気づけばどのクラスに行っても彼を目で追うように。かっこいいなーいつか話せたらなーなんて思っていました。そんなある 日、ふと家でFacebookを見ていると、共通の友達にタグ付けされた彼を発見!!胸を躍らせてそのページに行くと、そこには「彼氏」と思われる人とのラブラブなツーショットが...そうして話しかける前に断念せざるを得なかったことがありました。

あずさの意見

f:id:Taketake:20160928161253j:plain

­­­­­­­­

ダンサーには特に多い、LGBT(性的マイノリティー)の人たち。街中でキスした り、手をつないだり、それこそSNSに写真をアップしたりするオープンな人もとってもたくさんいます。この体験談のように、こっちでは好きになった人が「どんな 人がタイプか」を知るよりも先に、「どっちが好きか」を確認しなければならな い、なんてことも... 何を隠そうこの体験談はわたしの実体験で、しかもこれは一度や二度の話ではあり ません。何度かそれを経験するうちに、「かっこいい!」と思っても冷静になって まずセクシャリティ(女性と男性どちらが好きか)を確認するような癖ができまし た。日本にいるときは一度も気にしたことなかった...

2. Language Exchangeで始まったクリスチャンの女の子との恋(30 代・男性)

【エピソード】

NYに来たての頃に通っていた大学と提携した語学学校で、Language Exchangeをすることになった。相手はその大学に通う韓国人の女の子。彼女は子どものころから アメリカに住んでたので英語が堪能で、メールを通して英語を教わっていたのがきっかけで、付き合うことに。彼女は熱心なキリスト教徒で、週に四回は教会に通うほど。「神様」を信じる彼女と付き合うとき、 「一番は神様、二番目は家族、だ からあなたは三番目」と言われたのには本当にびっくりした。 規則も厳しく、11時にはニュージャージー行きの電車に乗って帰ったり、家族に自分の存在を内緒にさ れていたりと、少し不満を持っていたりしました。

あずさの意見

f:id:Taketake:20160928161253j:plain

こういう宗教的な壁というのは、アメリカで生活する中でよく出会います。恋愛関 係になるとそれがさらに複雑で、熱心に信仰している人の中には、結婚するまで セックスもしないという信念をもっていることも。日本にいると、そこまで宗教の 違いや壁を感じることがないだけに、恋人にとっての自分の位置付けが家族よりも 下なのは良しとして、神様よりも下というのはなかなか味わえない体験だと思いま す。 結局のちに別れることにはなったそうですが、そんな海外ならではの「宗教」と 「言葉」にまつわる恋愛も、彼の中ではいい思い出として残っているそうです。

3. クラブでセクシーに誘ってきたのは、自分の二倍の大きさの女性だっ た。(30代・男性)

【エピソード】 ブルックリンのクラブに遊びに行ったときのこと。お酒を飲みながら音楽を聴いていると、突然自分の二倍くらいの体型をした黒人のおばさんに声をかけられまし た。大分酔っ払っている様子のそのおばさんに「一緒に踊ろう!」と誘われて、半 ば無理やりフロアに連れて行かれそうに。黒人ばかりが集まるクラブだったので、アジア人が珍しかったのか、熱烈に声をかけてきました。しばらくすると 「私は準備万端よ。」 と、意味深な口説き方を始め、最終的にはそこにあったビリヤード台に乗って誘ってきました。それはさすがに無理!!と思い、全力で 「僕は準備できてないから!」と言って断りました。

あずさの意見

f:id:Taketake:20160928161253j:plain

­­­­­­­­

日本にいる女性は、こっちにいる女性と比べるとすごく小柄です。この彼のように、自分の体型よりも大きい女性に好かれることももちろんありえます。この体験談を話してくれた彼は、そのおばさんのことを 「カバみたいなでかさだった」 と表現していましたが、そんな女性に熱烈に誘われる経験、日本じゃなかなかないのではないでしょうか...

男性に好まれる女性の体型にも、日本とアメリカでは差があるので、恋愛をする上でその違いに悩まされる人も少なくないかもしれません。(ちなみにアメリカ人は、胸よりおしり派が断然多い。)

4. 彼の家のクローゼットから出てきたものは...(20代・女性)

【エピソード】 ある日の夜、ニューヨーク在住のイスラエル人の彼の家に行く約束をしていたので すが、外で飲んでいたこともあって約束の時間に大幅に遅れてしまいました。おまけに結構酔っ払ってしまって、彼とのメールのやりとりもめちゃくちゃに...。遅れて家に到着すると、 それにブチ切れた彼がクローゼットから手錠を取り出し、その まま家の柱に繋がれてしまいました。

あずさの意見

f:id:Taketake:20160928161253j:plain

­­­­­­­­

はい。トリにふさわしいエピソードですね。もちろんそういうプレイ用の手錠を持っている人は日本にも(言わないだけで)たくさんいるでしょう。しかし、このエピソードはまだ彼女がアメリカにきて数ヶ月のときの話らしく、言葉の壁を考えると「なかなかの恐怖だったのでは」と思います。 ちなみに、「で、手錠で繋がれたあとどうしたんですか?」と聞いたら、 「え? 普通にやりました。」 と平然と答えていた彼女からは、ただならぬ度胸と根性を感 じたのは言うまでもありません... ニューヨークで生きるにはそんな強い心とチャレンジ精神が必要ではありますが、 もちろん危険なこともあるので気をつけて下さいね。 お酒と男とクローゼットに潜 む手錠には、十分にご注意を。

まとめ
いかがだったでしょうか?

いろんな国の、いろんな人種が集まるからこそ生まれる、リアルな恋の話。正直、 何人かの友人から聞いた話はとてもじゃないけど公にはできないクオリティのものも...選別するの大変だった...

甘い恋を求めて、ニューヨークに移住したい!なんて人もいるかもしれませんが、 良い意味でも悪い意味でも、ニューヨークはあなたの理想をぶっ壊してきます。そんないろんな意味で最高に刺激的なニューヨークに訪れる際は、身の危険にさらされない程度に、大胆に恋をしてみてください。
 
あずさについて

f:id:Taketake:20160928161253j:plain

ニューヨークを拠点に、ブロガー/ダンサーとして活動中。「ニューヨークNo.1日本人ブロガー」を目指して、NY情報やエンターテイメント、海外生活の中で養った考え方などを自身のブログにて綴っています! 
Azusa(@by_azusa)