【体験レポ】相席屋に出会いの未来はあるのか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。
みんなは出会いに何を求めていくのだろうか?
おれは「あっ、この人いいかも」と思える瞬間を生み出すために出会いを求める。
自分が好きになる人はどこにいるかなんて、わからない。
相席屋に行ったことがある人は多いのかどうか定かではない。
ただ周りの友人が足を運んでいることもあって、多少は興味はあった。
全然いい人がいないという噂ばかり耳にしていたのだが。
耳にすることは簡単だ。
ただ俺は自分の目で確かめないと、納得できない人間なのである。
良くも悪くもこだわりが強すぎてどうしようもない。
たまたま少し時間が空いたので、下北沢の相席屋に入っていくことにした。
1%の淡い期待を込めて。

半地下の階段を降りて行って、店内に入った。
まずは値段表が目の前に。

男だけが支払うのかーといつも悲しい気持ちになる。
なぜ、見も知らない愛を注ぐかどうかもわからない女性に価値を提供しなければならないのか理解できない。

薄暗い店内で、さらに暗い気持ちになりながら女性が待つ席へと足を運ぶ。

3人の友達でいったのだが、一番前を歩く友達の足取りが明らかに遅くなったのだ。
おれは「あれ?」と思ったが、気にせず向かう。
すると待っていたのは、死ぬほどタバコを吸っている女性2人だ。
男性が来るということをわかっていながらも、タバコをスパスパ吸っていて灰皿はタバコだらけ。

なぜ第一印象を大事にできないんだろう?と物凄く勿体無さを感じた。
目の前にタバコの吸殻が積み上げられている机の上を平気で見せることができる女性に魅力を感じる男性はまずいないだろう。

話は少し弾んでいくが、1人の女性の関西弁がやけに耳にさわる。
俺自身も兵庫県出身で関西弁を喋る。
いつも、東京で出会う耳にさわる関西弁を喋る人の出身地は三重、和歌山だ。
なぜか、東京に来ると気持ちが大きくなってしまう彼ら彼女たち。
物凄く激しい関西弁で、そんな言葉、そんな口調では喋らへんで、とツッコミを入れたくなる。

さらに話を進めて行ったとしても、私は税金を払っていないなど、全然面白くもないことを堂々としゃべってもはや理解不能。何をしたいんだ。
ただただご飯を無料で食べたい人間だった。
週に3回は来ているそうだ。

自分たちが何もギブしてないのに、ギブされる環境に居続ける不平等感。
こうやっていつまでも甘えている環境に居続けるから、ダメな人間になっていくんだと思う。
何かをギブしなきゃ何も返ってこないんやで?

このままのビジネスモデルじゃ、相席屋に行きたい男性なんてどんどんいなくなっていくんだろうなーと目に見える。10ケ条以前の問題だと思うなー。
時間は有限なので、無駄な出会いは極力したくない….

みなさんはどうお考えでしょうか?意見をください!

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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