ラクロス日本代表/リクルートキャリア–タフネスな複業家「安藤圭祐」

どうも、たっけ(@takeee814)です。
現ラクロス日本代表/リクルートキャリアと偉大な2つの肩書きを持っている「安藤圭祐」さん。
彼を迎えて、HARESLIVE#37。
僕は、お話を聞く前に絶対に解決したい質問を考えていました。
それは、「なぜ自分に圧倒的な自信を持っているのか?」ということです。
リクルートキャリアで働くだけでもかなり大変なのに、ましてや現ラクロス日本代表とか本当にすごすぎますね。その2つを同時にこなせるのは、圧倒的に自分に対して自信を持っていなければなりません。

お話を聞いて、感じたことを共有します。

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信念が「本気であることは美しい」と明確だから

幼少期から、家庭に恵まれたこともあって「好きなことをずっとやれている環境」で自分の人生に苦を思ったことがなかった。
だから自ずと自分が楽しくて、みんなが楽しければいいという考え方になっていった。
中高で自分の好きなものを探している途中で「ラクロス」に出会った。
中学生の時、部活でサッカーをやっていたのだけれど中学3年性にもかかわらず150cmほどしかなかった。
足元の技術があったとしても、フィジカルでその技術は活かすことが難しいと感じた。
それで、自転車部(3ヶ月)→ラクロスへと高校に上がる段階でうつった。

ラクロスへの決め手は慶応義塾大学のラクロス部が日本代表の選手が多いから。
大学からラクロスを始めるよりは、高校から人より3年間早く始めていた方がスタートダッシュを切れると思ったから。
高校時代に遊ぶなんてことは考えなかった。それは今も同じで「#一つのことに打ち込む」をモットーに人生を歩んでいるからだ。

自然体で話す姿/行動が男として魅力的

エピソードとしてあげるのであれば、部長に「ラクロスより仕事の方が優先順位高いって誰が決めたんや?」と言われた。それを聞いて、「確かに」と改めて思ってすぐさまラクロスを本気で再開する。
6月にリクルートの新卒採用面接で非常に忙しい時に、日本代表の試合があったので午後休をとって試合にいき、「man of the match」をとる。その後、オフィスに戻り、机の上にトロフィーを置き、改めて面接に向かい、学生との面接。
本当にお話を聞いていて感じたのが、何を聞いても素直に答えられるし噓いつわりを一切感じない人だということです。

最後に

僕自身何よりかっこいいと思ったのが、「自分のプレーや行動を信じきって、期待に応えるのではなく/期待を声続けるためにどうすればいいのかを考え続け行動していることです。
マジで、ここは見習わなければならないところだし本当にお話を聞いていてかっこよかった。

自分の言葉に変えるのであれば、読者の期待に応えるのではなく、自分が創りたいものを創り続けて、それが読者の期待に変わっていくということですね。

安藤さんの過去のインタビュー記事–2014年男子日本代表インタビュー・(19)安藤圭祐選手

HARES COLLGEについて

「HARES COLLEGE」は株式会社HARES(ヘアーズ)CEO/複業研究家の西村創一朗が主宰する「複業家のためのオンラインサロン」です。
「副業解禁」がメディアで話題になる中、副業・複業に興味関心を持っている人は増えてきました。会社が認めてくれるならば、8割の人が副業をやってみたい、という調査もあります。
一方で「副業に興味はあるけれど、どうやって始めたら良いかわからない…」
「本業が忙しすぎて、なかなか副業に割く時間がない」
「周りに副業をやっている人がおらず、相談できる人がいない」
といった悩みを抱えている人にも多くお会いしてきました。
そうした方の悩みに応えるべく、複業研究家の西村が立ち上げたのが複業家のためのオンラインサロン「HARES COLLEGE」です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ