アニメを真剣に観れるようになった自分は少し大人になった気がする

ここ最近、アニメを観るようになった。

「なぜか」と考え直して見ると、リコメンドされる機会が増えたからだ。今までさほどアニメをリコメンドしてくれる人はいなかった。だが、周りに増えてきてくれたのであろう。

ここ最近観て面白いと思っているアニメは「どろろ」と「シュタインズゲート」だ。どろろはオサナイミキが紹介してくれて、シュタインズゲートは西村氏が紹介してくれた。どちらも非常に面白いアニメだ。

なぜいまアニメを面白いと思えるのか?」考えてみたい。

アニメだから許される表現

人間の想像力は果てしなく遠い時代まで遡れるし、未来を司れると思う。だからこそ想像力を具現化するツールが非常にキーとなる。その一つがアニメなのだと、僕は感じている。

例えば、シュタインズゲートの場合。D-mailを送り、過去の時代に意識を消すことなく戻ることができる。そこで世界線は変わるのだが、意識は消えない。おっと、内容を少し話してしまっているが、まあ良い。これをアニメではなく、実際の役者に演じてもらうと、どうだろうか。主人公を小栗旬に演じてもらうとすると…多くの人は違和感しか感じない。それは小栗旬に違和感を感じるという話ではなく、視聴者として人間が演じることに違和感を感じてしまうのである。

そう考えると、アニメは人間の想像力を上手に具現化する手段だと思う。そして、アニメは人間の想像力をより磨いてくれる教科書であるとも、僕は思っている。今まで以上にアニメや物語から学ぶことが増えた。

最後に

ようやく大人になった気がする。「アニメは子供が見るものだ」と決めつけていたのは、紛れもなく自分だった。アニメを真剣に観れるようになった自分は少し大人になった気がする。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。