ブロガー刺殺で考えなければならない「人を選ぶ」権利

どうも、たっけ(@takeee814)です。ブロガーとして、とても悲しい事件です。

毎日発信を続けている人間として、明日はわが身です。本当にいつどこで誰に嫌われるかわかりません。人の感情は完璧に操作することなんて、ありえないんですから。

これを受けて、自分たちが何を考えなきゃいけないのか?整理しました。

・誹謗中傷は書かない。
・特定の人が悲しむ発言をしない
・イベント開催/コミュニテイー所属には基準を設ける
・発信は感情的になりすぎない

この中で、基準という部分に触れたいと思う。

お金ではない基準が必要である

現状のコミュニティーやイベントはほとんどの場合、課金すれば参加できるような仕組みになっている。それでは、安全性は担保されないとずっと思っている。なぜなら「お金を払えば参加できる」からだ。そういうことを考えると、鳥井さんは最先端をいっているよなあーと思う。鳥井さんが21人を選んで参加できる「Waseisalon」を作っているからだ。ここでの価値基準は「鳥井さんが好きな人、応援したい人」である。いくらお金を積んだって無理だろう。

株式会社わざわざの平田さんも同じような感覚で発信経営をされているだろう。

「来ないでください」

そんな人はわざわざの敷居をまたがないでください。ものすごい丁重に謝って説明している人にどうしてそんな態度を取るんですか。報告を受けてるだけで切なくなります。ゴトウさんも店頭のスタッフも絶対にお客様に声を荒らげることはありません。誰がどう見ても素晴らしい対応です。

なのに、それでも強者の剣を振りかざして、弱者に襲いかかる人がいる。よくない。権利を主張し、自らを正しいと言う。違います。わざわざには、わざわざの常識があって、私たちのお店のルールで動いています。
参考記事:来ないでください。

 
人と人との関係性はどうしても訂正的な部分ありきになるとは思います。がしかし、定量的に判断する必要もあるので、そこらへんをブロックチェーン技術にまかなってもらうことが大切だと思っています。

・個人iDをブロックチェーン上にのせる
・アポスティーユを利用する
・トークン設計を行いある一定の基準を超えたトークン所有者だけが参加できる
・誰かが選んだ人だけが参加できる。

いずれにせよ、イケダさんもおっしゃっていますが、クローズドの勢いは加速していくと思います。個人がマスメディアになりうる時代なのです。
個人と大手テレビ局や出版社が同じくらいの力を持つのです。だからこそ、多くの読み手の怒りなどの感情の矛先がより見えやすくなってしまっています。

丁寧に・紳士的に発信をし続けることが何よりも大事だと思います。身の回りにいてもらう人を選ぶ勇気を持つことがとても重要です。
僕たち、私たちは、選ぶ権利があります。身の回りにいてほしい人をしっかりと選びましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。