中高年の引きこもり問題に関して感じること

以下のニュースを読まれただろうか?

どうするべきか?

彼ら彼女たちが、少しでも自分の人生をより楽しめるようになればどれだけ日本にとって、地球にとって、彼らにとって、身の回りの家族にとって幸せだろうか?

実際に、60万人以上も中高年のひきこもりがいるとは思わなかった。少しばかり僕はおせっかいだと思うけれど、彼ら彼女たちにもっと人生を楽しんで欲しい。身の回りにも中高年のひきこもりの人がいるので、なんかとても切なくなる。

ひきこもりになると、自らの常識がどんどんでき過ぎてしまう。社会からずれるというのは、他者を理解しにくくなるということだ。

少しでも彼ら彼女たちの心を動かすのは、今はブログなどで記事を書くこと、中高年の人たちの友達をたくさん作って、直接訴えかけていくことしかない。

若者にフォーカスされ過ぎている?

もちろん若者に対しての社会問題も多いのは理解している。がしかし、中高年の人たちに基づく社会問題の方が大きな問題なのではないか?と強く感じる。

その人たちにアプローチするには、少し生意気な若者が年上の人たちの心を動かすしかない。「ちくしょう」という気持ちを小さく生み出すことが、僕の役割だ。歳上に「ちくしょう」と「なんかこいついいな」と思ってもらえるために頑張るしかない。その場合は、生意気なだけではダメ。

参考:「歳上の人」の存在あってこその「若者」

最後に

今年は、少しずつ結構な年上の人たちにもアプローチしていきたい。頑張ろう頑張ろう。最後まで読んでくださってありがとうございます。