黙ってる時間こそコミュニケーション

「コミュ力が高い人間」とは、「よく喋り、笑わせられることができる人間なのか?」みんなが共通認識しているコミュ力の高さに疑問を持ったので、そんな話をします。

静かな時間が重要

相手と喋っていない時間に気まずくなる人がいれば、その人とはコミュニケーションを上手く取れていないと思います。コミュニケーションとは、しゃべり言葉だけではなく、動作、合図、それら人間の行動すべてを含むものだと思います。だからこそ、同じ時間を過ごすことも一つの大切なコミュニケーション。
例えば、妻と一緒にいる時間。喋り続けていれば疲れます。そりゃあ、人間だから当然。一緒にいて落ち着くというのは、お互いに「間が合う」からなのです。言い換えると、お互いの間を大切にしています。間を大切にしなければ、良い人間関係は生まれません。

間とは

相手のことを思いやっている時間です。いつだって、真剣に間と向き合っていれば良いコミュニケーションが取れるでしょう。どうやって、喋っていない時間に相手を楽しませられるか。落ち着かせられるか。とても難しいですが、挑戦しがいのあることだと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

合わせて、「明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)」を読んでみてはどうでしょうか。