【30秒でわかる】「コミュニケーション能力」を高めるコツ

どうもたっけ(@takeee814)です。

今日はコミュニケーションが上手く取れないことで、悩んでいる人を解決したいと思います。
バーテンダーとして、1人の人間として歳上の方としゃべることも多いです。
コミュニケーションというものに対しては、人一倍考えていますし重要視しています。
僕が大切にしていることを共有させていただきます。

あなたが人とコミュニケーションをとっている時のことを思い浮かべてください

10秒間どうぞ。

「喋らなきゃ」と思って、喋れない…ってこと多くないですか?
それはコミュニケーションそのものの考え方が間違っています。

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前提としてコミュニケーションは双方が楽しくないと成り立たないもの

喋る人が中心だと思われがちのコミュニケーションの世界ですが、聴き手の方が重要です。
話し手がいないと、コミュニケーションは成り立ちません。話し手が中心の世界だと勘違いしている人がとても多いです。それは違うと、大きい声を出して言いたい。
たとえば、あなたがどうしても聞いてほしい話をしているときに話し手がスマホをいじりながら話を聞いていたらどう思いますか?

それだけで気分的には良くないはずです。
いかに話し手が話してて楽しくなれるような聴き手が環境を作るか非常に大事なのです。

楽しいコミュニケーションを作るために必要なのは傾聴力と質問力

話し手が話を気持ちよくできているときは、傾聴力と質問力が高いときだと思いますが。
自分の話をしっかりと聞いてくれているなと判断するのは「聴き手の目」
話を聴くときは、話し手の目をしっかりと見よう。
それだけで、良い空気感が作れる。

さらに、質問できたらなお良し。
質問は、話し手の話を聞いていなければできないものなので質問をすることで話を聞いているアピールになります。

最後に

コミュニケーションが上手く取れない人に覚えてもらいたいのは、上手く喋れる人がコミュニケーションの場を支配するのではなくて、聴き手が支配するのだと言うこと。

無理に喋れなくていいんです。
まずは話し手の話をしっかりと聞いて、質問をしてみる。その繰り返しによって良い時間が話し手との中に生まれてくるに違いありません。
こうやって、歳上の人たちともバーや飲み会の場で会話を続けてきいます。

話し手は、自分の話をきっちり聞いてくれる人を好きになります。

少しでも読んでくれた人がコミュニケーションへの苦手意識がなくなると嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ