【Gojo/meet up】コミュニティ2.0とこれからのお金

どうも、たっけ(@takeee814)です。
Wasei Salonでも使っている、「Gojo」のmeet upに招待してもらったので、内容を紹介です。
あたらしい経済」でも、取り上げているお金とコミュニティーの話題です。

イベントのスケジュール

19:00 開場
19:15 イベント開始
  ・BrainCat代表中村からのご挨拶
  ・Gojoとは?
19:25 対談(登壇者、山口陽平さん、大平貴久さん、中田雅人)
  テーマ:コミュニティ2.0とこれからのお金
個が立脚する一方で個を束ねる緩やかな共同体が自らの暮らしを良くしていく社会。BrainCatが目指す世界におけるお金、経済、社会はどう循環するか。
  ・役立つGojoの主要機能
20:15 懇親会
20:45 閉会
 

Gojoとは

みんなで暮らしを作っていくための共同体プラットフォーム

「こんな社会を作りたい!」「こんな生活を実現してみたい!」「こんな暮らしをしてみたい!」
自分たちの生活を楽しく、安心に、より良いものにしていくために、同じ想いを持った人たちが集まり相互扶助していく。Gojoはカジュアルにそうした活動を実現するためのプラットフォームサービスです。

Gojoの特徴

実際に使ってみてどうか?

自分たちの共同体の中(Wasei Salon)で集めた、集められたお金を自分たちの意志によって使えるかどうかを決定できるのが非常にいい。これによって「自分たちのお金」感を強く感じられる。そして、使い道が慎重になりますし、お金を出してくれた人には感謝の気持ちがより増すんですよね。経営者の中村さんもおっしゃっていたが、「何かやりたいときにパッと行動を移せるようにしたい」とのことだ。

コミュニティ2.0とこれからのお金

現状のコミュニティー
人間がほしいのは、所属意識と承認欲求である。そして、「仕事や人とのつながり」が人間の健康状態に大きく影響しているということがわかっている。
コミュニティーには3種類ある。

  1. 生存のコミュニティー(家族)
  2. 目的のコミュニティー(HIU、箕輪編集室、はあちゅうサロン)
  3. 志をともにするコミュニティー(Waseiサロン)

コミュニティー2.0(未来のコミュニティーのあり方)
マルチコミュニティーという概念が広がっていきつつ、自分の様々な表情を見せることが大切になっていく。
話の中で面白かったのが、起業家は成功するかわからないからこそ、はじめから同世代の起業家コミュニティーに参加している。彼らの株などを事前から持っていて、それがセイフティーネットとなっているのである。

現状のお金
資本主義のよくなかったところは、お金という最終言語だけでコミュニケーションが成り立ってしまったが問題だった。お金は作れるんだという概念が若い世代のうちには広がっているの現状。

未来のお金の形

記帳経済
すべての、やりとりが残されていく経済になっていくという考え方。
時間経済
通貨がお金ではなく、時間になっていくという考え方。
アカデミズムでは、仮想通貨という言葉を使わず「多国籍通貨」と言う。ICOがこれから主要になっていくのでは?と山口さんはおっしゃっている。

個人的な総評

トークセッションの中でミレニアル世代が「お金」について、ライトに考えるようになったというのは正しい。それは、何のためにお金を稼ぎ、なぜお金が存在しているのか?を考える機会を増えたからなだけ。お金をポンポンと使うように、なったのは違うのかな?と思います。若い世代がポンポンとお金を使う印象は特にないですね….
あともう一つ異論があるのが、お金があるからコミュニティーが繋がっているというのは、悪いコミュニティーの事例じゃないか?とも思っています。
これからは、「何でも作れる時代」なのだと思います。職業、お金、人生、家族の形、会社、夫婦様々なものが作れます。ただこのイベントを通して、まだまだコミュニティの形はぼやけていたような気がしますので、もっと探求しないとはいけないと思っています。

いつも考え方を参考にしている、中村さんの著書「新しいお金の教科書」はおすすめですのでぜひとも読んでみてくださいませ。

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山口 揚平
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