「共通言語」がない人と「コンテクスト」を共有する手段

先週は全く境遇が別々の人たちとコミュニケーションを取ることが非常に多い1週間だった。いかに楽なコミュニケーションができる環境にいるか、身に染みた。そんな1週間を過ごした感想を書こうと思う。

楽なコミュニケーション

コミュニケーションの楽さはどうやったら作れるだろうか?

コミュニケーションは非常に難しいからこそ、楽になればとっても嬉しい思う。難しい理由は、「今何をしているか、どんなことを頑張ってきたか?」を共有できていないからだ。かっこいい言葉を使うと「コンテクストの共有」ができていないからだ。

この現象を逆手に取ると、自らのコンテクストを知ってくれている人は非常にスムーズなコミュニケーションができる。これは嬉しいことだ。

コンテクストの共有方法

「あなた自信の情報が溜まる場所」を作ることに尽きる。僕の場合は、ブログやTwitterだ。大きな枠で説明すると、インターネット上で情報発信をすることだ。コンテクストを共有するために重要な情報キーは「オピニオン」だ。事実情報だけを発信していても、相手にコンテクストは共有できない。コンテクストは「価値」によって生み出され、繋がるものだからだ。

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僕がブログをやり続けている理由は「約束を守る」「自らの価値基準を伝える」からだ。この2つが大きな理由を占めている。

最後に

ツイートにも記載している通り、コミュニケーションは難しいけど面白い。コミュニケーションへの工夫が人生への彩りを「明るするし、暗くもする」と言っても過言ではない。まずは基本に立ち戻り、「自分のことをちゃんと伝える。相手の話をしっかり聴く。」から始めてみてはいかがだろうか。

最後まで読んでくださってありがとうございます。