仮想通貨のおかげで、銀行員の父との会話が増えた話。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

最近外出していれば、どこで何をしていようと仮想通貨関連の話題を盗み聞きできてしまいます。それだけ世の中的に仮想通貨が浸透してきているのはまちがいないんだなあと思っています。
僕の場合の話なのですが、家族、特に父とのコミュニケーションの数がとてつもなく増えたのです。
父は銀行員です。

お金に興味がなかった以前

大学生の初期の段階だと…お金になんて全く興味がありませんでした。正直なところ「お金<やりがい/夢」にしか興味がなかった。
お金の話はなんか難しいし、硬いし、汚いしと思っていたのです。そうそう、お金の話をしていても全く面白くないんですよね….
銀行員となると、ますますお硬い職業だ…なんて遠くから見てしまっていたのは事実です。

ネットオタクの自分と父を結びつけたもの

それは「仮想通貨」です。
仮想通貨は、「テクノロジーと金融知識」を混ざり合わせれなければ、理解し難いものです。そこで、自分と父の興味の範囲が完全に一致したのですよね。
銀行員として、「お金の動き、何に価値が動くのか?、信頼とは?、ファンダメンタルズ」などなど興味ある言葉などが数々仮想通貨には含まれています。
僕もネットオタクとして、「仮想通貨の動きはSNSと似ている、小さな経済圏が生まれるだろう、ギークな話が多い、とにかく目新しい」など惹かれるところが多かった。
そういう父と僕が興味の範囲が合致したのが、仮想通貨。お互いの知らないところをカバーしながら、新しい情報を仕入れたらご飯を食べながら喋る。
なんかそういった時間を産んでくれた仮想通貨には感謝しています。
「あの通貨が上がったよね」なんて、話とかもとにかく楽しいんです。

最後に

みなさんは、仮想通貨に興味を持ってから何か変化はありますか?まさか、仮想通貨によって家族との喋る時間が増えるなんて思わなかった。
とてもポジティブな影響を仮想通貨は僕たちの家族にもたらせてくれました。
他の人にもこの話をしたんだけれど、「私のところの家族も会話が増えた」なんて言っているところが多いのです。