【本田圭佑と宮口礼子】ブロックチェーンを好きになった理由と行動する重要性

どうも、たっけ(@takeee814)です。

Crypto Age主催で大変素晴らしいイベントに参加できることができました。
この記事では、イベントで話されたことのダイジェストとして書かせてもらいます。

登壇者
Keisuke Honda
2010年W杯南アフリカで2ゴールを決め世界の注目を浴びる。2011年アジア杯では日本優勝の立役者となりMVPを受賞。2014年、ACミランに移籍し背番号10を背負う。同年のブラジルW杯でも1ゴール1アシストを記録。ビジネス面では、国内外に約70校のサッカースクールを展開。オーストリアやカンボジアでサッカークラブの経営に携わりながら、サッカーを通した世界中の子ども達に向ける活動が認められ2016年に国連財団から「Global Advocate for Youth」に任命。サッカーだけでなく、社会問題などに目を向けながら活動中。

Aya Miyaguchi
愛知県出身。南山大学卒、米サンフランシスコ州立大でMBA取得。
2018年2月、イーサリアム財団(本部・スイス)のエグゼクティブディレクターに就任。大手仮想通貨取引所「Kraken」を運営する米ペイワードの日本法人でマネージングディレクターを務め、巨額のビットコインを消失させたマウント・ゴックスの破産手続き支援を手がけたほか、日本ブロックチェーン協会創設者の一人でもある。

宮口さんと暗号通貨/ブロックチェーン

最初にビットコインに興味を持ったきっかけは?

 

  • 2012年に、ビットコインが発展途上国のマイクロファイナンスに有効だと思う。
  • 途上国の金融機会
  • 女性の独立

そして、気になることは世界の不均衡と不正当

Ethereal(イーサリアム)って何?

Etheream is a general purpose blockchain =world computer 

  • 何でも用ブロックチェーン
  • 取引内容が記録(誰から誰に?)
  • スマートコントラクトを結べる

なぜイーサリアムを応援するか?

なぜVitalikがビジョナリーリーダーだから応援したい。組織もコミュニティーも個人の力を信じる分散化にひたすらこだわっている。
以下の記事を読んでもらえるとよりVitalkの考えをよく理解できるのではないだろうか。

Ethereum’s Vitalik Buterin Blasts Centralized Crypto Exchanges: ‘I Hope They Burn in Hell’

宮口さんについて、詳しく知りたい記事は以下。
「経営者さえいらない会社」の足音が聞こえる~ブロックチェーンが組織と個人にもたらす変化とは

ブロックチェーンが変える世界とは?(Keisuke Honda×Aya Miyaguchi)

なぜブロックチェーンに興味を持ったのか?

チームメイトが家族への送金や、50カ国以上訪れて、小学校も出れないなど様々な不均等な状況をたくさん見てきた。
だからこそ、経済状況を考え、学ばなければ、社会は良くならないと考えた。そこからお金の成り立ちまでも考え出した。
「ブロックチェーンは夢」だと思っている。強い中央だけじゃなくて、個人に分散化できる。自分自身はそこまで詳しいわけではないので、応援する立場である。
「貧困を救いたい」というメッセージが伝わらない。なぜやるのか?が明確じゃなければ意味がない。「知識」なんていうのは、何の価値もない「知恵」が大事。その知恵というのは、経験からしか育たない。1発目から成功をしようとは思っているが、失敗してしまう。投資でいうと金額で、迷ったら投資はするが、金額でコントロールする。ブロックチェーンに関しても言えることだが、実際の問題解決に対して、向かっていくことが非常に大事だと思う。

本田さんのポジティブ思考と行動力の源泉 

これに補足なのですが、W杯開催中からプログラミングを学ぶことは決めていたというのだから、驚きです。

実際にサッカー選手と仕事を両立し始めた時は大変だったそうです。筋肉を使うことには慣れているけれど、頭を使い続けるのは慣れていないと。しかし、続けていくことしかも限界まで頑張ることが大事だと。そうすると、人に任せるとか自分ができないことがわかるから、タスクを減らすことができると。そして成果にとらわれるのではなくて、成長にとらわれることだけを考えてというのは、素晴らしかった。

総評

本当に素晴らしいイベントでした。まさか、本田さんの話を直接聞ける機会がこんなに早く来るとは思っていなかったからです。ユーモアで柔らかく話される姿が本当に素敵でした。いま「あたらしい経済」でブロックチェーン関係の人にたくさん取材をさせてもらっているのですが、ブロックチェーンに興味を持ったきっかけは「不公平さ、不均等さ」などです。さらに共通して言えるポイントは「みんな世界を知っている」ということなのです。日本の中だけで、生活していれば不公平な状況というのを感じることができないと思う。それは僕も世界をみたり、マイノリティーな状況になって苦しかったことがありました。だから改めて、1人の人間の可能性をいかに最大化できるのか?というところにずっと興味があるのだと思います。正直、もう少しブロックチェーンプロジェクトの話や、ユースケースの話を聞きたかったという感情もあります。笑

ただ本当にこの言葉は響いて仕方がなかったです…

ぜひとも、本田選手に聞きたいことたくさんあるんですよね。
あたらしい経済として取材させてくださいと今日伝える機会がなかったので、質問事項が面白いと思ってもらえたら嬉しい。

https://docs.google.com/document/d/1UY4cA5G2-WALvx3zYXCvdQK76gDooVDlRQmw9JLuXn4/edit?usp=sharing

本田さんまで届けー!!!

本当にCrypto Ageのみなさん運営お疲れ様でした。素晴らしいイベントでした、ありがとうございます。
クリプト、ブロックチェーンに興味ある人は、僕たちのメディアの記事も楽しく読めると思いますので、見ていってくれると嬉しいです。宜しくお願いします
あたらしい経済
みんなでこの業界を盛り上げていきたいですね!!!!!
本田さん好きは、Amazonの「KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE」という番組を見てもらえるといいと思いますよ。

クリプト系のメディアまとめておきます。
CryptoAge
あたらしい経済
Cointelegraph
Coindesk
Coinpost
bitpress

他にもありますが、個人的に目を通すメディアです。