【学生起業家・江澤拓宜】あなたは何のために大学が存在してると思いますか?

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21歳の若さで「今が楽しいから、今死んだって後悔はない」と言い放つ現役早大生起業家”江澤拓宜”。彼は自らが生み出したカレッジーノサイバーエージェントグループへと売却した。今回は、在学中に起業した彼が語る”大学論”について書いております。

→連載記事はこちら

【連載】起業家”江澤拓宜”はなぜ「今死んだっていいと思えるのか?」 – たっけのメモ

 

 

大学の存在の意味は?

様々な人に出会える時間である

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大学って、人生において本当にいろんな道がある中の一つだと考える。大学生からしたら、高卒の人のことを考えられないかもしれないけれど、たくさんいらっしゃる。
「なぜ大学に通っているのか?」にはいろんな理由がある。
“義務教育で言われるがままに来た人””仕事をしながら通っている人”御曹司”などたくさんいる。
僕もあえてレールから外れて外れていた。大学はレールに従っても従ってなくてもひきつけられるところ。地球みたい。万有引力みたい。ですよね。
 

大学で何をしたか?が非常に大切

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僕たちは大学在学期間を有効活用しなければいけない。
辞めることもできる。使い方を間違えれば、お金と時間のただの無駄。
だから、もういろんな人にあったりとか大学の教授にあってみることがとても大事。
つまんないことに本当に発見があるんですよね。
大学なんておもしろくないなど批判的にみても、大学は友達ができて楽しい場所だなど賛成的に見てもいい。
動いて動いて動きまくれば、自分の中で解が見つかってくる
足で動いて考えてみて、わがままになればいい。教授や学生に反論してもいいと思う。
あなたが、自分の人生の目標を見つけられる場所であって欲しいですね。
 

日本女子大学を本気で変えようとした話を読んで何を感じた?

大学側は休学という選択肢を幅広く受け入れるべきでは
 
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日本女子大学を本気で変えようとした話という記事がネット上で非常に話題になっています。
それについて感じたことを江澤くんに聞きました。
 
彼女の行動力には驚かされました。記事でもあった通り、僕が休学した時は早稲田に10万ちょっと納めただけだったので、日本女子大学の66万円はとても高く感じます。僕は休学賛成派の人間なので、学生からしてみれば安いに越したことはないのですが、学校からしてみればリスクもあるなと思います。

極端な話、休学費用を全員一律0円にすると、この記事の方のようにしっかりと志を持った人以外もバンバン休学すると思われます。特に私立の大学は経営をしていかなければならないので、詳しいことはわかりませんが、現実的に0円で在籍させることはなかなか難しいのでしょう。

ただ、僕自身も休学したことによって初めて大学の良さを再認識することができました。そして、今抱いている夢やアイデアも全て大学が提供してくれたと言っても過言ではありません。

もしあの時、大学の休学費用が高かったとしたら、夢を諦めていたか、中退していた可能性もあります。大学側も時代の流れと共に、”休学”という選択肢を幅広く受け入れるかどうか再考すべきタイミングが訪れているのかもしれません。

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