「嫌い」という感情を大切にして欲しい

どうも、たっけ(@takeee814)です。

世の中的には、嫌いなものを言いにくい風潮があると思うのです。しかしこれには大きく争って欲しいと思います。何よりも、好きな感情よりも嫌いな感情の方がその人の個性は圧倒的に出てくると思うからです。
「めっちゃ好き」と「めっちゃ嫌い」どちらが感情こもってそうだと思いますか?圧倒的に後者だと思うのです。俺がめっちゃ好きな三浦くんのnote「好き」が尊いなら、「嫌い」も等しく尊いはずだ。も読んでくれたらうれしいんだけどさ。

なんでこんな話を書こうかと思ったというと、今日は明治大学に言っていたのです。なぜかというと、鳥井さんが明治大学を授業ですると聞いていたので、ぜひ聞きに行こうと。

そこで鳥井さんが若者に対して、「直感で動いてください、直感を大切にしてください」と言っていたのです。その話には実は続きがあって、授業後、准教授の鞍田先生とWaseisalonの土田くんと他学生と飲んでいました。その時に、鞍田先生がめっちゃ大事なことを言ったのですよね。そこを伝えたくってこの文章は書いています。

鞍田先生「直感っていうのは2種類あるのです。好きだという直感、嫌いだという直感」鞍田先生は圧倒的に後者だと。
俺も実は後者で、特に「うわ、この人とは絶対に関わりたくない」と触れ合った瞬間に思うタイプなんです。嫌いという感情をベースに様々な取捨選択をしていくのが俺なのですけど、これって結構大切やなと思ったのです。
好きっていう感情って人を盲目させると思うのです。だからこそ、時間が少し経つにつれて「あれ?好きやったっけ?」みたいな感情になりやすい。
鞍田先生が言っていたのは、同世代で好きの感情を大切にして、若いうちに成功した人たちが35を超えてきていなくなってきたと。頑張りが続かなくなったということなんですって。
それとは裏腹に自分の嫌いという感情を大切にして、人生を歩んできた人は、遅咲きだけれども楽しく人生を生きていると。

なんかこれ面白い話だなあと思ったので、書かせてもらいました。

今日は夜遅くまで仕事でタクシーで家に帰るでしょう。そんな気晴らしにブログを書きました。今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ