行動→思考→行動:ミレニアル世代は自分を知る必要なし

「自分に合っているかどうか」を気にする人が多すぎませんか?特に、ミレニアル世代。僕は、そのような状況は危険だと感じます。

「なぜ僕がそう感じているのか?」について、書きたいと思っています。まずは、現状の整理からしていきましょう。

危険視:自分を理解する必要があるのか?

自分を理解して、行動すること」単純に疲れませんか?僕は、疲れます。

何か一つ行動する前に、自分に合っているか?を考えていては、時間も足りないし。

さらに言及すると、ミレニアル世代で自分のことを完全に理解することは極めて難しいと思います。大抵の場合、20才以降に、社会に出て様々な経験をします。

例外は、スポーツ選手、音楽家など幼少期から1つのことを極め続けてきて、場数が明らかに違う人たちです。そのような人たちであれば、ミレニアル世代でも自分のことを僕のような凡人に比べれば理解していると思います。

僕は、ミレニアル世代は自分を理解する必要はないと考えています。

「行動→思考→行動」:フレームワークの重要性

自分を理解してから行動する人は、「思考→行動」のフレームワークで動いています。僕は、見出しの通り「行動→思考→行動」を重要視すべきです。

なぜなら、僕たちは経験が圧倒的に浅い。過去の経験が少ないにも関わらず、過去を指標に自分の軸で行動するのは勿体ないです。経験という名の個人データをたくさん収集するためにも「行動ファースト」のフレームワークで生きていくべきです。

自分が正しい」と思いすぎることは、危険です。もちろん、自分が正しくなさすぎると思うのは精神衛生上良くないですが、その塩梅を意識してみてください。僕は、基本的には自分が正しくないと思っています。だからこそ、出来る人がいたらその人からたくさん学びたい。

自分を知ってから行動することには、もう一つの危険性があります。それは、知識を捨てる作業が増えることです。つまり、自分に合わないものはどんどん見捨てるのです。それも非常に勿体無い。選択肢をどんどんと狭めていくのは、悲しいです。

人間の幸せは、選択肢が多いことに起因します。選択肢の多さが、自由を生み出すのですから。

多くの人が「行動→思考→行動」のフレームワークを一度試して欲しいなと思います。

最後に

今日は珍しく「物事の捉え方」について書きました。様々な捉え方や思考法は頭の中にはあるのですが、言語化が難しくてできていませんでした。でも、この考え方は多くの人に伝えたいと思いましたので、頑張って言語化してみました。皆さんの何かしらの参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。