編集者の次の形「編集者と投資家は似ている」と思う。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

「未来の形をズベコベ言わず、淡々と日々の作業を繰り返せよ」とお叱りの言葉もうけるかもしれませんが、楽しい未来、わくわくする未来を想像できなければ「今を楽しむ」ことは不可能だと思っています。今が楽しいのは、今楽しかったら未来が楽しいからなのです。あたらしい経済の編集者として、編集者の形は変わっていくだろうと考えているので、その未来を共有させてもらえれば嬉しいです。

未来の編集者、メディアの形

編集者の形は、確実に変化するようになる。いままでは、情報を編集してプレイヤー(事業者)を応援するということしかできなかった。しかし、これからは違う。情報と経済的なインセンティブを与えるようにしていかなければならないと思う。いわゆる、投資だ。いまのビットコインに見られるように、情報価値と経済的価値が同じように動いている。メディアには、その分野に優れている、情報、ヒトが集まる。そこに経済的価値を投入しないわけがない。誰に投資をするのか?も一つの編集だとも思う。いいヒトと触れ合うことが一番難しくなっている時代だからこそ、メディアはとても重要な役割をこれからの社会でも果たしていくと思う。端的に自分ももっとお金さえあれば投資をしたいという思いは非常に強い。この人を記事にしたらよく読まれるという感覚と、投資したら成長するという感覚はほとんど同じだったりするんじゃないだろうか。

VCなども情報発信に力を入れている

一例をあげると、SVの岡山さんのスタートアップフリークス前田ヒロさんのPodCastインキュベイトファンドのメディア、けんすうさんを投資家と言っていいのかはわからないが、けんすうさんがどんな人かは、ツイッターなど様々な発信を日々目にできていることで透明性がある。総じて、みんないま発信にものすごく力を入れていると思う。
投資をするということは、強い関係性が築かれるということだ。そこにコミュニティーはできる。そのコミュニティーの何ができるか?が肝となってくるのは間違いない。自分たちで投資先を応援できる場所を作れることが強い。お金よりも、情報やヒトとのつながりがより重要になってきている時代に、とても大切な場だと思う。そして、情報を発信するところに情報が集まるというのはまさに。

最後に

暗号通貨の発展からもわかるように、情報価値と経済価値は密接になってきている。社会をよりよくするために、自分は何をし続けていけるのか?今一度考えることが大事だ。正直なところ、いまお金があれば、いい投資が確実にできていたのにと悔しい思いでいる。もっともっとお金を持てるようにも頑張らないといけない。
最後まで読んでくれてありがとうございます。最後に紹介するのは、投資関係の興味深い本です。

エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか
ジェイソン・カラカニス
日経BP社
売り上げランキング: 107