ブロックチェーン業界の人間は「英語力を高めること」から逃れられない

ブロックチェーン業界の人間は、英語力が無ければ道は閉ざされる。
そんな気がしてならないのは、僕だけでしょうか?

みなさんがどのように感じているのかも、気になりつつ、持論を伝えていきます。

1次情報が英語なのである

業界に関係なく、メディア人間。
いやジャーナリズムを大切にするメディア人間であれば、1次情報というものに敏感だ。

1次情報というのは、「論文」「対人コミュニケーション」その2つが大枠として存在している。

ブロックチェーン業界の場合、多くの1次情報は英語で記載されている。さらに、英語圏の人との会話が重要になる。

そういった意味で、BancorのCEOに対して英語取材できたのは非常に自分としても良かったと思えている。

ここ1年くらい英語をちょこちょこと勉強しつつ、この2ヶ月は本気で英語を学ばなければいけないと思い英語力アップに必死だ。

英語に触れる頻度を高める

聞く」「読む」「話す」を網羅的に1日のうちの1時間30分くらいを活用して、半年続ければ英語力は高まると思っています。

それに最適なツールは「Netflix」「Spotify」「スタディサプリEnglish」です。
さらに、つたない英語でも話し続けるラジオやYoutube番組を持つのは、どうでしょうか?

NetflixとSpotifyの良い点は、英語字幕が採用されているからです。
ほかのビデオオンデマンド系のサービスは、英語字幕にはなっていない。

だから、英語を英語で利用することができないのです。

最後に

僕も、英語を活用する機会を増やしていきたいです。英語学習などに関する情報は随時受け付けています。

とりあえず、今月末のTOEICでは900点以上をとらなければいけないと思っております。

スタディサプリは51日続けることができています。

みんなで頑張っていきましょう。日本のブロックチェーンプロジェクトを世界に発信するためにメディア人が英語力を身につけることは必須だと思います。

いつまでも、海外の良いものを日本に伝えるだけではなく、日本から世界に挑んでいかなければならないと思うのです。

そのために、英語力が必須だと思います。最後まで読んでくださってありがとうございます。