生産性が上がるイベントの参加方法

どうも、たっけ(@takeee814)です。

みなさんはなんとなくイベントに参加していませんか?それでは、もったいないと思っています。

何を知りたいかを考えてから参加する

僕の場合であれば、知りたいことを2つEvernoteで箇条書きにしてから参加します。時間としては、30分から40分で考えます。
たとえば、先日のSUSONOの「食べる」のイベントでは事前にツイートしました。

そして、アウトプットとして記事にしています

アウトプットも2000字くらいが20分くらいで書けてしまいます。なぜかというと、インプットしている時から、頭の中がきっちりと整理された状態で聞けるからです。

工夫したメモの取り方

FACT/LEAERNDでメモを取っています。

Fact
・日本の家から家庭料理の継承がなくなっていく。
・地に足ついた食生活送って欲しい
・丁寧な暮らしとは、「どこから出てくる?誰が作ったのか?」を理解した暮らし
・農薬を使わなければ、家族を養えない。
・虫食いが起こる(生産効率が悪い)
・大量生産して、大量消費すれば安くなる
・生活協同組合には「値段が高いからダメ」と言われた
➡️団地で売り始めた(団地の人たちが集まる)そして、無の役の野菜を食べて皆さん感動(田舎の味、昔食べていた味)だと叫ぶ。
・東京に出てきた時に感じたのが、「水がまずい、野菜がまずい」
・野菜の味の概念が圧倒的に変わっていく。
・原理主義の人たちは怖い
・多様性を大事にしている
・最初から資本主義にしている(原理主義にはなりたくない)
・原理主義は、生活ができなくなる
・株式会社とNPOのバランスをいかにとるか?を大切にしたかった。
・市民運動から株式会社にした(1970年代では珍しい)
・バブルの頃は政府の支援がなかった
・クレヨンハウス、ナチュラルハウス
・らでぃっしゅぼーや誕生から大地を守る会も宅配。
・そこから、スーパーマーケットも有機酸物
・一手間かけることで、家族に何か出来たという感覚が生まれる。
・自然と生きる「なすしか取れなかったら、那須岳しか食べれない。漁師が秋刀魚食べたいなら、秋刀魚を取れないと食べられない」
・少量自給率が下がっているのを止めたい
・オーガニックとかをもっと簡単に買えるようにしたい
・アメリカやヨーロッパはオーガニック業界が流行っている。
・なぜ日本では、巨大化したオーガニックスーパーがないのか?
・消費者と生産者が少ない人数だけど、お互い助け合って有機農業を届けていくのか?
・オーガニックマーケット/アメリカ(4兆円)
・日本は(1400億円)
・ドイツ
フランス/ビオセボン/AmazonFresh
・これからは、アメリカと闘っていくのが大切
・藤田さんが学生運動から学んだことは、「命、国家権力と戦う」などとは行き着かなかった。
・キムジハ
・マルクス、レーニンなど欧米の哲学思想を持ってきて韓国を変えようと思っていた。なぜ韓国の風土や、気候を考えて、変えようとしなかったのか?
・伝えなければいけないのは、味の美味しさ。だからこそ食べさせなければならなない。
・長男だから農業を継ぐということはなくなった。
Learned
・裾野を広げるとは、社会に広がっていないよい概念を広げるということ。
・いいものに触れた人は、悪いものをわかる

基本的にイベント時には、Factだけを掻い摘んでいきそのFactを基に自分が学んだことをブログなりでアウトプットするのです。

最後に

イベントの参加のスタンスは、みなさんバラバラだとは思いますが、どうせならいいモノを持ち帰りたいですよね。
参考になれば嬉しいです。

あわせて美術館の楽しみ方もどうぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ