「友達が最強のメディア/等身大での発信」という考え

どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は、朝渋にさとなおさんが来てくださったので学んだことをシェアさせていただきます。
新著「ファンベース」を読んだ感想は、朝渋のメディアでも書いておりますので読んでいただけると嬉しいです。

現代のマーケティングの教科書?!「ファンベース: 支持され、愛され、長く売れ続けるために」

友達が最強のメディア/等身大での発信

友達というのは、自分が本当に信頼していて、長期的に関係性を気づいてくる前提の存在。周りにそのような人をたくさん作っていくというのが、これからのビジネスとして大切です。

常連さんという存在

これは完全にバーテンダーとして働いていた時に、学んだなと思います。今になって、常連さんという存在の大切さを感じました。
変わらない存在って面白くないなと思っていたのですが、自分が変わるためには、変わらないでずっと常連としていてくれる人が必要なんだと改めて感じました。
ビールを運んでくれたり、毎日来てくれた常連さんが今になって本当にありがたいなと。バーテンダーとしては、かなり学ばされたな。

等身大での発信が重要なのは、自分の価値観をさらけ出さないと、自分のことを知ってくれないのは思いました。何がきっかけで自分を好きになってもらえるかはわからない。
発信者として、やはり人生そのものそして考えを出していかなければいけないと思いました。

最後に

さとなおさんは102枚のスライドを30分間途切れることなく、喋り続けていて、マジでかっこよかたtです。変にかっこつけちゃうプレゼンをしてしまう人が多い中、さとなおさんという重鎮が熱狂してプレゼンしている姿が一番かっこよかったです。
ありがとうございました。

ファンベース (ちくま新書)
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