ファッションが楽しいこの頃と、インターネットが楽しくないこの頃

どうも、たっけ(@takeee814)です。

タイトル通り、最近は服を着ることがものすごく楽しくなってきました。中学高校時代からファッションに対しての熱は異常なほどあった人間だったというのは事実です。
小学生の頃ですら、キムタクがモデルとして着ているからといって、タウン&カントリーのパーカーか、PIKOしか着たくないと思っていました。

そして、中学高校に上がっていくにつれて、東京のファッション文化を雑誌を通して知るようになる。
CHOKICHOKIが中心となって、俺のファッション環境は整えられていきました。
あの頃のCHOKICHOKIキングがかっこよく見えて仕方なかった。そんな憧れを持ったことにより東京の大学に進学するということを決意した。
そして、実はCHOKICHOKIにもちょくちょく僕は載ってたりしてたんですよね。笑

たぶん今の俺の周りの人たちはそんなことは全く知らないだろうけど。

まあそんな俺が今日はファッションについて話してみようかなと思いますので、読んでいってください。

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いつからかファッションに飽きてしまった

考えが未熟だった頃、それはインターネットにどっぷりとハマっていた時期。
僕はファッションに対しての興味が全く消えてしまった。
インターネットの流れに同調することが最も大事なのではないか?と考えていたからだ。
ファッションで頑張ったって、「あーなんか頑張ってる人」くらいの評価しかされないんだろうという感覚を抱いていた。
ちょうどその頃は、ノームコアファッションが流行りだしていた。スティーブジョブスのように決まり切ったミニマリズムっぽいファッションがクールとされていた。
俺はそんなファッションに少し疑問を持ちながらも、どんどんシンプルなファッションになっていってしまった。

黄金銃みたいにキレのあるファッションではなかったが、シンプルだけどパワーのあるロケットランチャーのようなファッションのおれが、普通のピストルに成り下がってしまった。

なぜ再度ファッションに興味を持ち、楽しくなったのか

自分としては、インターネットの同一性に嫌気がさしたことが最も大きのではないかと感じる。みんなが「好きなことを仕事に」という正論を投げかけている。それは間違いなく正しいことなのだけれども、みんな違ってみんないいはずの世の中なのに、好きなことを仕事にしている人だけが正しいような風潮になっている。
俺はいつだって、何かしらの風潮に対して反発したくなってしまう性分だ。こんなときだからこそ、ファッションという個性を最大限に発揮していきたい。そして、ラジオ番組だって持たせてもらうことにした。
ラジオ番組は「ミレニアル世代のアタマの中」という名前だ。

ファッションはメディアだ。それを通して自分自身の内面はしっかりと反映される。俺はたくさんのメディアを扱ってるんだから、ファッションっていうメディアもしっかり遊んでいかないとダメ。そして、ファッションに興味を持たなくなった瞬間、太っていく…笑 これは困る。

見た目も中身もかっこよくい続けたいと思っているのは、俺だけじゃないでしょ?

最後に

そして、最近だとAmazonで販売されている服も過去より数段かっこよくなってきている。これは間違いなくファッションブームの再来を余儀なくされると思う。
もっと人間らしい感性をしっかりと表現してコミュニケーションを取り合う場所が増えればいいのにと思います。その入り口がファッション、映画、アイドルなどのコンテンツなんだと思う。
その後に、コミュニティーというものが生まれてくるのであろう。
これは、最後の一言となるが、コミュニティーは自然多発的に生まれるものじゃないかな?なんて、最近考えている。
たとえば、一つの映画をフックにFilmarksあたりがどんどんコミュニティーを設計してくれたらいいのになんて。笑
インターネットは人の感性を繋げるためのツールにすぎないんだなあ、なんて感じています。

 

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