長時間フライトは快適なインプットの時間

日本からベルリン まで24時間近くかかった。通常、乗り継ぎなくスムーズにいけば15時間ほど。でも、いずれにせよ長時間であることは間違いない。約2日の労働時間に値するのだから。

皆さんは長時間フライトをどのように過ごすのだろうか。航空会社が供給してくれるコンテンツを楽しむのも良いだろう。ただ、ぼくの場合はより主体的にインプットをしたく、旅の前にコンテンツを用意していた。いやあ、本当に便利な世の中になった。なぜなら、wifi環境がある場所で事前にコンテンツをダウンロードしていたら、オフラインでも使えるのだから。僕は、長距離フライトでは以下の4つのサービスを重宝している。

  1. Netflix
  2. audiobook(音で本を聞ける)
  3. Prime Video
  4. Kindle

往復合わせて約40時間のフライトでインプットしたものを列挙する。

Netflix
・全裸監督
・シュタインズゲート映画版
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
Kindle
岩田さん
僕は君たちに武器を配りたい
audiobook
・ホモデウス
PrimeVideo
・フォーエバー人生の意味

・数学、微分積分の基礎

このような形で、事前にどんなコンテツンをインプットするかを決めて飛行機に乗れば、すごく前向きなインプットができる。くれぐれも空港のwifiに頼ることはなかれ。なぜなら、インターネットの接続が弱いのでダウンロードにすごく時間がかかってしまうからだ。

最後に

時間を殺すも生かすも自分次第である。飛行機の時間は、インターネットに接続できない世の中だからこそ、一つのことをちゃんとインプットできる貴重な機会だ。確かに、航空会社によればネット接続を有料で行なっている場合もある(タイ航空はそう。ただ高い)。

もし、今後ながい道のりを移動するのであれば上記のサービスをきっちりと使うべきだと思う。