「3ヶ月」の使い方で人生は変わるのか?習慣化の新たな教科書!

どうも、たっけ(@takeee814)です。
いい本を見つけたので、紹介させてもらいます。この本は、ぜひ僕と同じ、20代に読んでもらえたらと思っています。

 

本の概要

◎働き方改革、残業ゼロ、AI、効率化、生産性……
「時間の使い方」の巧拙によって圧倒的な個人差が生まれる時代に、必読の1冊

◎「本当にやりたいこと」実現できていますか?

「時間術」や「タイムマネジメント」は、効率化して生み出した時間を、創造的な仕事や人間関係の構築など「非効率なこと」に注ぐためにある、と著者はいう。
とりわけAI時代には、一見すると「非効率なこと」は人間が時間を注ぐ重要な領域になっていくとも。
そこで、本書では、目の前の「やらなければならない」ことに追われる毎日から抜け出して、
3か月で「本当にやりたい(非効率な)こと」を実現するためのノウハウを紹介している。

目次
◆第1章 「3か月」で人生は変わる
「3か月」、1つのテーマに取り組む 
成功体験は「3か月」でつくることができる
グーグルの「3か月サイクル」
「freee」の開発も3か月がポイントだった

◆第2章 3か月の「テーマ」を決める
ワクワクしないと続かない
「みんながやらないこと」をやってみる
「やりたい」と「できる」の重なりを見つける
やってみると、わかる
「unlearn」というグーグルの企業文化から学んだこと
それは「マジで価値ある」ことか?
イノベーションを起こすのは難しくない
「テーマ」は3か月ごとに変える

◆第3章 3か月の「ゴール」を決める
「理想ドリブン」で考える
目標は「自分がコントロールできること」
世の中に「インパクト」を与えられるか
世の中の「問題解決」につながるか
どんな条件より、人を動かすのは「ストーリー」
迷ったら、原点に立ち戻る

◆第4章 3か月の「時間泥棒」を見つける
意思決定の「型」をもつ
効率化できること、できないことを見極める
見栄を張らない、遠慮しない
その「時間の使い方」は、お互いのためになるか?
「わかりやすく書く」と、意思の疎通が早くなる
メールは「仕分け」が肝心
作業の「生産性」を意識する
ときに「見切り」をつける

◆第5章 3か月の「生産性」を高めるスケジューリング
プロジェクトは同時並行せず、一点集中
決めた計画には遅れない
無理なく続けられるペース配分にする
「やらないこと」を決める
「深い思考」をするための3時間
週2回「読書の時間」で深いインプット
「移動時間でやること」を決める
プランは「行動レベル」まで落とし込む
ツールは使い続けられるものに絞る
イレギュラーに振り回されない
スケジュールを「振り返る時間」も大事

◆第6章 成功は「アウトプット」しなければ始まらない
とにかくやってみる「アウトプット→思考」
まずは1周するまでやってみる
「わかりやすい成果」は何よりの武器になる
深く掘り下げる「ハックエブリシング」
「自然と気持ちが前を向く空間」をつくる
無自覚に犯しがちな「意味のない失敗」
「意味のある失敗」は大事な検証材料になる

「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェア№1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」

 

1日は24時間しかない

どんなに時代の状況が変わっても、1日は24時間しかないということに変わりはない。だとすれば、「その時間をどう使うか」、もっと言えば、自分が本当にやりたいことに集中するために「どう時間をつくっていくか」、その時間を生み出すために「何を優先するのか」ということを常に考えていく必要がある。

まさに僕が学んだことは、「1点突破が大事」だということ。ふらふらと様々なものに手を出しがちな僕なので、改めて身を引き締められた。
以外と器用に細かく、ちょこちょこ様々なことをやるのが得意な人って多いかもしれないけれど、それならば「ガッと」した方が以外と要領がいいようです。とりあえず今後の3ヶ月コミットは、「簿記」「データ/エクセル」でやっていきます。とりあえず、簿記の2級を3ヶ月で取れるように頑張ります。24時間しかないというのは事実で、いかに無駄を省いて、生産性を高めて本当にやりたいことをやれるかがめちゃくちゃ大事ですよね。

この本は本当に習慣化の教科書になりうると思っています。本当に佐々木さんの実体験を元に習慣化を体系化されたもの。とてもいい本なので、ぜひとも読んでみてください。