普通の高校生は「高学歴大学へ進学する」ことこそが、最良の投資だと思う

どうも、たっけ(@takeee814)です。

先日、学歴に対しての意見をツイートしました。結構反響があったので、考えを発信させてください。

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何の取り柄もないからこそ、高学歴を勝ち取りに

 
僕は、小さい頃からスポーツや勉強が中途半端にできていました。
中途半端というのは、その学校の中ではスポーツや勉強ができるということ。
本当にスポーツ選手になりたい人、音楽家になりたい人は小さい頃から本気でそれと向き合って、やり続けています。
それを20年近く続けていても、芽が出ない人はたくさんいるということも事実でしょう。
それを勉強と置き換えてみてください。
僕たちは、20年近く本気で勉強をしてきましたか?高学歴の人たちは、20年間真剣に勉強に向き合ってきたから、高学歴を勝ち取れているわけではないです。
受験間際の2年、もしくは1年間だけでも勉強と本気で向き合ってやったからこそ高学歴を手に入れることができました。
これってめちゃくちゃおいしい話じゃないですか?1年間だけ、本気で頑張って高学歴になるだけで社会的な高評価を得られることができるんですよ?こんなおいしい投資の話は本当にないです。
マジで、高校生以下で何をしたらいいかわからないとかいう人は高学歴を取りに行くことが確実にコスパいいです。
現に自分は早稲田にいるだけで、他の人よりは頭がいい人だと勝手に多くの人が思ってくれるのですから。
ごそっと高単価の客観的指標を奪うことができる、高学歴確保最高です。
人生の選択肢の幅が広が流のは事実です。大学行ってみて面白くないと思ったら辞めたり、休学したりすればいいんですよ。
そんな人たくさんいるのは、みんな知っているじゃないですか。
 

大学生のうちに人生のミッションを見つける

 
上記で説明したように、なぜか1年だけ頑張って高学歴をゲットすることができた僕なんかはその有難みが全然わかっていないんです。
だから、大学生活をなんとなく過ごしてしまう。それで、4年近くの時間を棒に振ってしまいました。
今となっては、過去を取り戻すことなんてできないのでそれはそれでいいんですけど。時間を有効活用できない、って「良いことor悪いこと」で判断すると、絶対に悪いことじゃないですか。
時間は有効に使いたい。僕みたいな失敗をみんなには本当に繰り返してほしくないんですよ。そのために、僕はkindle本を出したり、ブログで自分の生き様を発信しているのです。
どうせなら、効率よく楽しく生きたいじゃないですか。
自分はまだまだ楽しいという割合の方が多いと思うけれども、もっと若い人たちが先輩たちの姿を見て、自分もこうなりたいと夢を描けるようになったりするのは、先輩たちが若い人たちにちゃんと向き合っているからなんですよね。そんな少しだけ大学生活を失敗した僕から聞く「楽しい大学生活の作り方」って結構説得力あると思っています。
 
宣伝っぽくなってしまったけれど、本気でいいものにするつもりなので宣伝させてください。ミレニアム世代のキャリアのプロであり、日本の働き方改革の中心人物になっていくであろう西村さんと一緒にイベントを開催できるなんて本当に幸せなことです。
就職活動時に西村さんと出会っていなかったら、今の自分ってあるかなー?と思います。それだけ、眩しくてかっこいい社会人なんですよ。
学生のうちに、そして今のうちに西村さんに会っておくことは非常に有効な時間の使い方だと思います。
9月28日(木) 渋谷ITプロパートナーズで待っています。無料のイベントですので、ぜひ奮ってご参加くださいませ。
 

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