人間には「我慢期▶︎拡散期▶︎努力&拡散期」がある

どうも、たっけ(@takeee814)です。

今朝、起業家さんのオフィスで朝ミーティングをしていて、「なぜ起業したのですか?」と僕は聞いた。すると抽象的にまとめると「我慢期▶︎拡散期▶︎努力&拡散期」があったから起業したという話しになった。

面白かったので、自分としても体験ベースに考えてみたいと思う。

 ブログを書いても全く反響のない時代

ブログをはじめて2年ほど経つが、1年半くらいは本当に人にほとんど良い影響を与えていなかったと思う。読んでくれる人も少ないし、月に300時間ブログに費やしても得られるお金は4万円だったり、PV数も5万とか10万とかしかいかなかった。
毎日書いても書いても、なかなか結果が出ない。周りの人たちはどんどんツイッターのフォロワー数や稼げるお金、影響力を武器にしていっている中でだ。
みんなすげえなーと思いつつも、僕は「自分の信念をとにかく曲げずに虎視眈々と書き続けた」ブログは自分にとって人生、いや生き様そのもの。
何か外部的な要因によって、更新のペースが落ちるものでもない。自分の心を整えるためにはかかせないものだ。

努力が少しずつ身を結ぶ

毎日毎日、記事を書いたり発信していることで少し自分を知ってくれた人から、「毎日書いていて偉いね」と言ってもらえて知ってもらえるようになった。そこで、「ブロガーって意外と毎日ブログ書いてないやん笑」って気づいた。
そこで、やっと「毎日ブログを更新する人」という意味でポジションが取れるのじゃないかな?って考え出した。
あくまでも、ポジションを意識したのはやりつづけてきた結果だった。もっと賢い選択をするならば、「どのポジションを取るか?」を考えた上で努力するべきだとは思う。今から何か結果を残したい人は、「ポジション戦略は考えたほうがいいと思う」

我慢の1年半は無駄だったわけじゃない

評価はされないまでも、どうやったら人に読まれるんだろう?物事を定着化するにはどうしたらいいんだろう?細かく言うのであれば、SEOとかSNSマーケ、ツイッターの活用法、情報収集の仕方、ワードプレスの構築運用、はてなブログの立ち上げ方、イベントでの話し方、人と交渉するときの接し方、飲み屋さんでの立ち振る舞い。などなどもう勉強したことがたくさんある。
本当にそういった細かいことの一つ一つが全部自分の財産だ。無駄な努力は極力して欲しくはないんだけれど、何が無駄かを決めつけすぎるのも違うと思う。まだまだ何が正解で正解じゃないかなんてわからない。なにせよ、人生はこれからだし、夢だらけ。
常識は自分で作るもの。

いずれにせよ、この記事で伝えたいのは「続けられるものが好きなもの、何もしないで好きなものを探すのは本末転倒だということ」「そして、頑張っていたら誰かは見てくれている。自分を信じて頑張ろうということ」

なんか少し感情的になってしまったけれど、何かしら参考になれば嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ