粘る力の先にあるもの

どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は朝渋に参加していました。
というか運営なので、ほとんどの朝渋イベントには足を運んでいます。そして今回は、「育てる力」の著者、小松成美さんがイベントに登壇してくださりました。その中で話していた「粘る力」の話が良かったので共有しようと思います。

粘る力を信じている

僕も粘る力の存在を信じています。なぜかとういと、僕は頭が良くない人間だと自負しています。だからこそ、粘る力だけは持ち続けなければ自分が自分であることができなくなってしまうのです。そんな思いを抱きながら、日々生きているのです。そのような状況で、栗山監督の粘る力の話を聞けたのは良かった。斎藤佑樹選手が栗山選手の行動に涙した話は、本当にいい話だった。

周りを見渡せば

どんどん自分のやりたいように生きて、成功している人がたくさんいます。僕はまだまだ1%も成功には程遠い人生なのですが、粘る力だけは忘れずに日々淡々と精進していければと思います。ブログを日々日々書いて、ブログでは目の前のお金を稼ぐことをせず、20年後の大きなものを稼げるようにと考えてはいます。まあそんなこともあまり考えてないか。欲を見せれば欲は消えるのかもしれないので、こういう気持ちは隠しておきます。粛々とたんたんと頑張っていきますよーっと。粘る力の先には、自分しか見えない世界がきちっとあるはず。それが成功か失敗かはおいておいて、自分しか見えない世界は非常に貴重な世界なんだよ。

最後に

それにしても、小松さんは話がとてもお上手。抑揚のある喋りはなかなか真似ができるものじゃない。若い頃は服にほとんどのお金を使っていたというのは、めちゃくちゃ共感します。僕もそんな人間でした。笑
なんか今日は、朝から素敵な時間だったのでより一層頑張れそうです。最近、たくさんの人と関われて楽しい毎日を送っています。最後まで読んでくださってありがとうございます。

育てる力
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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ