人間は習慣化すべき理由と習慣化に重要な規格化

僕は何かを習慣化することが大好きである。その流れは「まずやりたいと思った事をやってみる」ことから始まる。

その後、それを「規格化するかどうか」で習慣化に至る。この記事では、なぜ人は習慣化すべきなのか?の答えと習慣化方法について書く。

なぜ人は習慣化すべきなのか?

その答えは「考える事をやめたいから」である。詳しくいうと、自らが毎日毎日続けたい行動に対して「なぜその行動をするのか?」をいちいち考えたくないからである。

人は考える葦であるというのは有名な言葉だ。人は考えられるからこそ、ここまで文明が発展した。しかし、習慣化においては一つ一つのことをその時に考えてはならない。

長期で考えた時に、それを続けることでどれだけの幸福があるのか?を意識して考え抜くことは重要だ。しかし、毎度毎度その行動の意味を考えていては疲れてしまう。

だから、習慣化して続けてしまえばいいのと思う。

習慣化のプロセスである規格化とは何か?

規格化というのは、その行動の「実践頻度と日時」を決めることである。

例えば自分の場合、「ブログを書くこと、ジムに行くこと」が日々の習慣としてある。その習慣の規格化をブログとジムの場合に分けて考える。

ブログの場合の規格化は「ブログは毎日書く。11時半から12時の間に書く」ということだ。もちろん毎日その時間に書けないこともあったが、それを4年ほどは続けている。

ジムの場合の規格化は「毎日行く、朝に行く」ということだ。これを32日続けている。

何かを達成したければ、何をどのように続けるのかをしっかりと決めることが大事だ。

行き当たりで行動しすぎてしまう自分だからこそ、規格化して行動することが重要だと思っている。

最後に

推測でしかないが、ソフトバンクの孫さんやイチローなんかはもうこんな次元じゃないたくさんの規格化で日常が埋まっているのだと思う。

考えないために考えることがいかに重要なのかひしひしと感じる日々だ。最後まで読んでくださってありがとうございます。