「出会い」の先にある「育む」ということ

あなたは「出会い」を目的にしていないですか?人、アイデア、女性、男性それら全てに対して、出会えればいいと思っていないでしょうか?ちょっとそれは違うんじゃないかと、この記事では伝えさせてください。

出会い:果たして意味があるのか?

確かに出会うことにも意味はあります。しかし、「どんな場所」そして「どのような想いで」出会ったのかが重要です。今の世の中は、とりあえず会うことに重要視しすぎている気がしてなりません。

例えば、有名人の人に会う。その人の考え方を浴びる。その人に近づくことで出会った気になっています。恋愛でも同じことが言えるでしょう。マッチングアプリの発達によって、出会いは簡単に生み出せるようになりました。でも多くの人がガチャのように出会う回数を増やしているだけ。それでは意味ない。

では、果たして何に意味があるのでしょうか?

育む:それが全て

出会う時に育む気持ちを持とう。これが全てだと思います。その人と出会って終わりではありません。その後、どのような関係性で人間関係を歩んでいきたいか。

それは人間関係だけに言えることではないでしょう。仕事、事業、会社、メディア全てそうです。立ち上げて終わりではありません。毎日毎日、それらを育続けることが重要なのではないでしょうか。

最後に

今日は久しぶりに取材を受けました。だから、過去を色々と振り返っていた。自分が大事にしていることはなんだっけ?と思っていましたが、「育む」ことだなと思ったので、記事を書きました。最後まで読んでくださってありがとうございます。