ヒートテックの着方を知らずに、同じヒートテック3ヶ月着続けた話していいかな?

どうも、たっけ(@takeee814)です。

タイトル通りのことを話したいです。僕のことを古くから知ってくれている方は、なんかよくわからんけど好奇心だけ強いやつという印象が非常にあると思います。
それはもちろんそうなのですが….説明しなければならないところもあります。

僕は、昔から型にはまれない人間でして….
みんなが正しいと思っていることは、本当にそうなのかな?と思って疑問を持ってしまい真似をできないんです。というか、素直に人に言われたことをやり続けられない。
たとえば、校則を守りなさいというのが普通だと思うのですが、校則ってなんで正しいのか?理解できないので、怒られていろいろと気づくことが多いです。
最近話題になった黒髪じゃないといけないみたいな記事もそう….僕も前髪が長いなどで校則にひっかかって何度も何度も怒られたけれど、未だになんで怒られたのかわからない…
黒髪だからいい人なんて固定観念すぎると思ってしまいます。自分がやりたいような見た目でいいと思うのです。
人間はそんな簡単に理解できるものじゃありませんし….

そうそう前置きが少し長くなってしまいましたけれど、ヒートテックの話に戻します。

三年前ですかね?ヒートテックが世の中の必需品になるかな?どうかな?みたいな頃の話です。
当時、ヒートテックという概念が自分の中にあまりなかったので着方というものがまったくわかっていなかった。そう誰もヒートテックの型を知りません。それなのに、みんなはいとも簡単にヒートテックを着こなしていてすごいと、今考えると思います。
フォークの持ち方、スプーンの持ち方、箸の持ち方だって、誰かに教えてもらわなければ、理解できるようにはなりません。最初はぐちゃぐちゃな持ち方を誰もがしているでしょう。

それが自分にとっては、ヒートテックも同じでした。着方がわからなかったんです。
そして当時は、自分の体臭に鈍感だったのかもしれない….ジブンノタイシュウニドンカン….
全然やばい状態になっていることを知らなかった。

それを教えてくれたのは、とある女性だった。
その人の家に遊びに行った時、言われたことが「なんか乞食みたいな匂いする」の一言。

「乞食??」

まったく心当たりのない僕は、??????????????????が続いた。そして、服を一つずつ脱ぎ、たどり着いたのがヒートテック。

まさか自分のヒートテックから乞食の匂いがしていたなんて気づきもしなかった。

謝りたいみんなに。

電車で横になった人、大学の友達。「俺臭かったよなごめん、ほんまにごめん」

 

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