【連続テレビ小説/ひよっこ/1話感想】田舎の日常に引き込まれる。

 

いよいよ、本日朝8時から! #有村架純 #カウントダウン #ひよっこカウントダウン #みね子からのお知らせ #直筆 #朝ドラ #ひよっこ

連続テレビ小説「ひよっこ」さん(@nhk_hiyokko)がシェアした投稿 –

 

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。

ひよっこが始まりました。

ファンである有村架純さんが主演ということと、シナリオの勉強ということも兼ねて毎日見続けようと思っています。

朝ドラをちゃんと見るのははじめてなので、楽しみです。

そして、感想を短いながらにもこのブログで書いていこうと思います。

 

 

 

ドラマについて|連続テレビ小説「ひよっこ」|NHKオンライン

 

連続テレビ小説/ひよっこ

1964(昭和39)年秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村(※)で育った。交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、墨田区の工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵(※)”を待ち受けていた現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

※奥茨城村…ドラマ上の架空の村
※金の卵…地方からの若年労働者。60年代“金の卵”の主役は、中卒から高卒になった。64年の流行語。

ドラマについて|連続テレビ小説「ひよっこ」|NHKオンライン

 

ありふれた田舎の日常を

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ドラマを見ていて、田舎の雰囲気にすぅーっと吸い込まれていった。

それは、映像によるところが多い。

みね子が学校に行くまでのシーンで引き込まれただろうな。

家を出て、おじいちゃんが田んぼで耕しているところを通って、「いってきまーす」というところ。

あるあると思いながら、見ました。

そして、毎日同じ行動を取っているということが、登場人物たちの会話台詞の中にあって、「あー日常をしっかり生きているんだなーって」

 

 

これからどんな展開になっていくんだろうか?

みね子はこのままの日常には飽きてしまって、違った日常を求めるかもしれない。

それは、東京での日常なのかな?

いずれにせよ、1話ごとに感想を書いていきますので、9月30日までお付き合いください。よろしくお願いします。

 

 

<総合>
(月〜土)午前8時〜8時15分/午後0時45分〜1時[再]
<BSプレミアム>
(月〜土)午前7時30分〜7時45分/午後11時30分~11時45分[再](土)午前9時30分〜11時[1週間分]
<ダイジェスト放送>
「ひよっこ一週間」(20分)
<総合>(日)午前11時~11時20分

「5分で『ひよっこ』」
<総合>(土)午後2時50分~2時55分
(日)午前5時45分~5時50分午後5時55分~6時

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