【連続テレビ小説/ひよっこ/2話感想】距離的には近い東京だが…

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どうも、たっけ(@takeee814)です。

 

now.takke.tokyo

 

茨城と東京の距離(心的にも)を描いた2話でしたね

進路の帰路にたたされている、高校三年生。みんながこれからどんなキャリアを歩んでいくのかなやんでいる。

映像描写で連続して、描かれていた。

高校三年生⇨その親たち⇨みね子のお父さん

という流れでした。

特に印象的だったのが、お父さんとの電話のシーン。安否確認をしていました。

茨城と東京は近いものだと思っていたが、1964年であれば時代背景として、電話も家庭に1台なくて、誰かの家で借りなければいけない。

さらに、連絡しても直接は連絡することができずに、30分後から1時間後に電話が返ってくる。

そして、父親からかかってきた電話で泣き出す2人。

感動的でした。

 

今回は、役者の人たちの心情を映像描写で連続させて表現していくことをしっかりと学べました。

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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