中国と日本の違い「ハングリー精神」から学ぶこととは?

今日の昼、中国人のハングリー精神について熱く語られて、本当に驚いた。このままではマズイと感じたので、書きます。

一つ研究分野でも中国と日本の明らかに違いが出てきている。つい、先日のニュースだ。

世界に影響力ある科学研究者、中国は482人で世界第3位、日本は90人―米情報会社調べ
引用:https://news.nifty.com/article/world/rcdc/12181-666157/

私は、ハングリー精神が最も貴重な資産だと考えている。しかし既存の社会では、お金という資産が最も価値あるものだと考えられすぎている。特に日本ではそうだ。日本人は「お金は汚い」という共同幻想を持っている。それではダメだ。なぜ我々はお金を汚いと考えるか。

ハングリー精神がなぜ重要か?

「偏愛」「熱狂」その全ての気持ちの源泉となるのが、ハングリー精神。僕は高校生の頃、夏目漱石が言及した「向上心無くしたモノ=死」という言葉が大好きである。これからの大切になってくるのは、多くの起業家も言及している通りで、いかに人に気にされるか?応援されるか?は大切だ。スポーツ選手がたくさんの人に応援されるのは、圧倒的にハングリーに努力しているからだ。

最後に

「中国を知る」上でオススメされた本があるので、こちらでも紹介しておきます。

日中漂流――グローバル・パワーはどこへ向かうか (岩波新書)
毛里 和子
岩波書店
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話はそれましたが、ハングリー精神はこれからの重要な指標になるでしょう。頑張っている人の近くだと、頑張れますし、俺も異常に頑張らなければならないと感じます。ハングリー精神を大切にしながら、今日も生きていこう。頑張ろう日本。