中国と日本のハングリー精神を比べたときに

朝、gumiの国光さんのツイートを目にした。

「中国と日本の違い」に関して、早稲田大学の授業で中国人教授に伝えられたところたくさんあるので、共有したいと思います。

中国人:ハングリー精神の塊

中国人教授が「中国人のハングリー精神はすごいぞ。例えば、清華大学の大学生は図書館が始まる前にいい席を取るために列を作っている。それだけ勉強することに必死なんだ」と語っていた。

当時大学生だった僕は、この話を聞いて「それはかなわない」と正直思った。大学受験のためには必死に勉強をしたけれど、大学の勉強を図書館に並んでまでしたかと言われると、Noだ。

彼らは、綺麗に勉強をしようとは全く思っておらず、とりあえずとことん量をこなして目標達成するためにやり切ることに命をかけているのである。内から出るハングリー精神がそのような状況を生み出しているのだろう。

中国と日本の未来:日本はどうするべきか?

国光さんのツイート通り、このままの状況が続けば日本は中国に劣ると思う。それは、テクノロジーの進化や経済の進化の話でもなく、一人一人の人間の頑張る力の差だ。そりゃあ、圧倒的に努力する人がいる国が多ければ多いほど、良いものを生み出せるに違いない。その動機は、なんであれ、「人が頑張る」ということを邪魔してはいけない。

しかし、この話は日本の行動経済成長の時の話に似ている。今の中国は、1960年代からバブル崩壊までの日本と同じような雰囲気だという理解が必要だ。中国人だけが努力できるわけじゃなくて、日本人もやれる。やれるったらやれるのだ。

俺たち、ミレニアル世代は動くしかないのだ。

最後に

頑張っていきましょう。日本頑張ろう。最後まで読んでくださってありがとうございます。