真のプロフェッショナル「イチロー」

久しぶりに、インターネットがあってよかったと強く感じた。昨晩、俺はイチローの引退会見に始まりから終わりまで釘付けだった。
深夜時間帯であったので、テレビでは全く報道することができていなかった。AbemaTVの視聴者数などは異常だったのではないだろうか。
兵庫県出身の自分にとって、オリックス・ブルーウェーブと阪神タイガースは憧れの大人の宝庫だった。阪神であれば、桧山、新庄、濱中が大好きだった。そして、オリックスだったらイチロー。もう圧倒的にイチローだ。子供ながらも、イチローだけは別格だったことをイチローの佇まい・話し方から感じ取っていた。そんなイチローが日本9年海外19年を経て引退。そんな記者会見を見損なうわけがないじゃないか。

イチローの言葉の重たさ

上記の記事で、昨日の引退会見をきっちりと振り返ることができます。一つ一つの言葉をしっかりと、聴いて自分の中で確固たる判断軸を持って反応しています。大したことがない質問であれば、とにかく無視。冷たいと理解するのは完全にダメで、無視も立派なアウトプットです。その人に答えてもらいたければ、自らもプロフェッショナルにならないといけない。
イチローがイチローであるためには、身の回りには真のプロフェッショナルしか必要ない。そう考えているのに違いありません。自分がプロフェッショナルを保ち続けたいと考えているときに、浅はかな人が周りにずっといればイライラするのだと思います。少しばかりですが、自らもわかります。仕事で手を抜く人がずっと身の回りにいたら嫌でしょう。
イチローについて、言語化すると浅はかになってしまうので、これくらいにします。本当にもう地球人とは思えないレベルの言葉の重たさです。

最後に

この辺りの本、是非とも読んで欲しい。新刊も出る。楽しみだ。