僕の「神は細部に宿る」の定義

神は細部に宿る」って言葉が好きだ。それは「人となり」が見えるからだ。あなたが、「何にこだわりをもっているのか?」それがわかる。こだわるということは、好きだということ。

ブログでこのように発信していても、僕のことをわかってくれている人は限りなく少ないだろう。

そうだ。みんな薄々、気づいていると思うけれど、メディアを通してでは人となりは完全に理解できない。「じゃあどうすれば、その人のことを知れるのか?」今日はその話をしようと思う。

個人メディアの役割

1つのコンテンツの内容もその人を知る上では重要ですが、「どんな想いで、何にこだわり、どれだけの日数」を通して作ったのか?もしくは作り続けてきたのかを軸に、僕はコンテンツに触れることが多いです。それはストーリーって言葉にまとめるにはおこがましくて、その人の生き方そのものだと思います。

個人メディア。それはツイッター、インスタグラム、ユーチューブなども含まれると思いますが、その人たちのほんの1部を理解できるだけでしょう。

「神は細部に宿る」の意味

細部までこだわり抜けるものは、「あなたが本当に好きなもの」だと思うのです。文章構成、言葉の意味に事細かくこだわり抜く人は、文章に関わる道のプロでしょう。普通の人であれば、そんなにこだわれないですもん。時間をかけるよりも、効率を求めてしまいます。でも、面白いことに効率を求め続けることにこだわり抜くのもまたその道のプロだと思うのです。

自らが細部にこだわるものはなんだろう?」と自問自答してみてください。新たな発見が必ずあるでしょう。

プロっていうのは何かに対して圧倒的なこだわりがあるのだと思います。それは、人生を通して見つけられるものでしょう。何かにこだわれるのは強い。素人へこだわる人は、素人のプロになるんでしょう。ちょっと抽象的な話をし続けていて、申し訳ないですが、今日はこんなところで。

最後に

忘れられない言葉だ。俺の心のブロックチェーンに刻もうではないか。今日も、最後まで読んでくれてありがとうございます。