採用で優遇されるべきなのか、インフルエンサー!?

どうも、たっけ(@takeee814)です。

インフルエンサーという言葉が浸透した2017年であったのではないか?と思います。インフルエンサーとは何か?わからない人もいると思いますので、以下の説明を参照に。

インフルエンサー

 世間に大きな影響を与える人物、特に人々の消費行動に強い影響を与える人物のこと。2000年初頭にブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などインターネットにおける発信が盛んになって以降は、インターネットを用いて消費者の購買意思決定に大きな影響を与える人物のことを特定して指すようにもなっている。具体的には、好感度・発言力の高いタレント・モデルなどの著名人の他、動画共有サービスYouTubeで圧倒的人気を得ている「カリスマYouTuber」などが挙げられる。それらの人物に企業が自社利益のためアプローチし良質な口コミを広げることをインフルエンサー・マーケティングといい、これらにより莫大な利益をあげているインフルエンサーもいる。一方で、ステルスマーケティング(ステマ)やヤラセ投稿などにつながる懸念もある。こうしたインフルエンサーによる問題発信が企業に悪影響を与える事例も出ている。

(2017-3-23)

インフルエンサーが採用でも優遇されるようになってきているのが話題になっています。

その件に関して、少し御門は違いますがインフルエンサーとして1ヶ月無料留学をさせていただいた僕なりの意見を交えて共有させてもらいたいです。

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実際にインフルエンサーはどんな優遇をされるの?

ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人や2000人を超えているのであれば、月5万円の手当をもらえたり、最終面接だけであったりします。

これは、普通に面接を受けたりするよりもかなり優遇されている印象。
以下の記事など詳しく読んでもらえれば、現状がわかるのかなと思います。

「インフルエンサー」なら採用優遇 ファッション各社

ファッション各社だけではなく、あのグロービスでも取り入れている様子。

1500フォロワー以上は何を意味するか?

これは、シンプルに「インターネットの扱い方がわかっている人」というレッテルを貼ってもらえる基準値であると思います。
「インフルエンサーがなんだよ?」と反論する人が多いと思っています。世の中の多くの人は、インターネットをどう使うのか?なんて考えてないですよね。

1500という数字が多いか、少ないかは想像してもらえるとわかると思うのですが、多いと思います。

たとえば、僕の場合だと今は2249人です。

別にこの数字が自慢できる数字なのか?と言われるとそうではないと思いますが、何も考えずに勝手に増えていったわけではありません。
「どうやったら自分の発言で楽しんでもらえるだろうか?」という想いをインターネットを通して伝える努力をしています。いわいる、WebマーケティングやSNSマーケティングみたいな基礎体力はついていると思うのです。
これが1500という数字なのかな?と実感値としてあります。

だって、有名人でもない人の情報をフォローしてまで拾いたいと思ってもらえるのはハードルが高いでしょう。最初なんて100人もいなかったですよもちろん。

広告などで何かを世の中に訴求したい場合に社員をリソースとして使えたら企業としてはありがたいですよね。

数字だけではないことは忘れちゃダメ

こんなこと言うと、フォロワー数増やせばいいだけやんと思う人がいます。実際にフォロワーを買うことだってできるので、そんなことは簡単です。

大事なのは2つで、「その人の情報を信頼して動いてくれる人が何人いるか?」と「仕事に対して誠実か?」ということです。

最初の説明を、インターネットの言葉で言うとエンゲージメント率が高いかどうか?ということです。
仕事に対して誠実か?ということを忘れがちかもしれませんが、これは最も重要かもです。

僕が、インフルエンサーとして留学にいっていた時、最も考えていたことは「相手の期待値を裏切るということ

どういうことかというと、相手が求めている数字以上の数字を出すということです。

たとえば、「記事1週間に1本」と言われていたところを「毎日発信」にしていました。
ここは、僕のことを知ってくれているフォロワーさんや周りの友達なら理解できると思うのですが、僕は「いいと思ったもの以外発信しないスタンス」なんですよね。

現に僕のブログ記事や発信から数名留学を決めた人が生まれているようで、嬉しいです。
本当にいい留学学校だったので、心の底からオススメです。

ITリテラシー×人間性でしょう

まとめますと、フォロワー1500以上というのは何もその数字に期待しているのではなく、ITリテラシーが高い証拠になるわけです。これから先、商売をやる上でインターネットなしではお先真っ暗なのは事実ですので。
ただそれだけではなく、人間性は大事ですよね。実際に喋ってみたらその人がどんな人かってわかるじゃないですか。
インターネットでは数字持っているけど、喋ってみたら何か薄いな?みたいな人もいるようですので。

あと注意なのですが、企業がインフルエンサーに対して、何かアクション起こす時は確実に戦略が必要であります。そうでなければ、自分たちが得たいと思っているものを得れることは少ないと思います。
手当たり次第にインフルエンサーに頼っても、本当に意味ないです。

読んでくださった人の良きアクションにつながれば嬉しいです。

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