インターネットは人を悲しませる場所でいいのか、どうか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。
自分自身が発信者として、一つだけ心がけていることがあります。
それは、「人に迷惑をかけたり、傷つけたりする発言はしない」ということです。
そういう発言は、飲み会や普段喋っている時にします(人間なので、批判をするなとは難しいです)

なぜこんな記事を書こうと思ったのか?
それは、最所さんの良エントリーがあったからです。

いいか?包丁は職人の命だ。これを使ってたくさんの人を笑顔にすることもできるが、一歩間違えば大怪我をする。だから、ちゃんと手入れをして大切にして、気をつけて使うんだぞ。
包丁をSNSにそのまま置き換えることもできる、素晴らしいメッセージだと思います。
SNSに限らず、私たちが日頃使うツールは、本来ポジティブに使うために作られたものがほとんどです。それを人の幸せのために使うか、自分さえよければいいと人を攻撃するために使うかは、私たちの手に委ねられています。
力やお金を持てば持つほど、正しく使う覚悟をもたなければならないと思う今日この頃です。
引用:https://note.mu/qzqrnl/n/n7169de5ee4ad

 

もう激しく同意の意見です。

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ブロガー界隈で悪いことをした人を吊るし上げる騒動があったが….

悪いことをしたのは、反省しなくっちゃいけない。でも、それはインターネットで伝えるのは良くない。
それは明確な理由があります。
「相手にどのように伝わるかが操作できないから」
記事にすると、テキストベースでしか伝えることができないので、相手がどのように受け取るかはわからないでしょう。
もし、それを伝えて相手が自分が思ったよりも重めに捉えて、自殺でもしたらあなたは責任がとれるのでしょうか?
本当に批判や悪口をいうのであれば、相手が自殺をしても責任を取るという状態まで考え抜いて言わないといけないです。

これに関しては、みやもさんのおっしゃる通りです。

インターネットはポジティブな発言で溢れさせようよ

昨日、イベントで複業を成功させているトップ複業家の話の内容はどれも負の要素なんてなかったですよ。
ポジティブに自分の夢を叶えるためにブログなどをやり続けて成功した。だから次は自分のように好きなことをやり続けて、その人が楽しい人生を歩むための道筋を作りたいと。
そういう人ばかりでした。

たしかに、批判的な文章などはバズりやすいというのは事実。
ただこの事実に俺はいい意味で歯向い続けます。

目を通したり、触れるとポジティブになる記事、コンテンツ、サービスが溢れる世の中に頑張って近づけていかないといけませんね。
そのためにはまずは自分からインターネットを使って自分の人生を成功させていかないと、バトンタッチはできません。

インターネットや生活を通して、誰かの幸せを摘みあげられるようにこれからもブログなどを更新していければと思っています。
頑張ります〜!

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