学生は「自分の名前で仕事をしたい」と言うけれど

個人の時代と言われている現在、自分の名前で仕事をすることを目標にする人が多くなっている。しかし、僕はここに問題提起をしたい。「果たして自分の名前で仕事をすることが自らの幸せに繋がるだろうか?」

SNSとはどんな場所だと考えるか?

僕の見方としては「利害関係がない無法地帯」になっていると考える。しかし、仕事で関係性を保ち続けるためには「利害関係」のハードルを超えなければならない。つまり、SNSを通して自分の名前が通ったとしても、認知で終わっているのだと考える。多くの人がフォロワー数を集めることに必死だけど、フォロワー数はレバレッジも効きづらい。そこは、勘違いしてはダメ。仕事は利害関係はベースに存在する。

じゃあ何が最適なのか?

社内で評価されることはSNSで評価されるよりも難しいと考える。社内の人たちに信頼されていない人が、インターネットでフォロワーを集めたとしても難しいんじゃないかな?

「積極的な出費」の積み重ねが、お金との付き合い方を形成していく。編集者・竹田匡宏さん

仕事で貢献したいと思う気持ちを持続させるためには、「一緒に働く人と5年間働き続けられるか?」を考え抜いた方がいい。毎日一緒に仕事をする人は選び抜くべきだろう。それが仕事を楽しくするために最も最適解だ。

最後に

自分の名前で仕事をするのも、幸せになるための方法でしかない。なんかもっともっと学生の人たちは考えて考えて選んでほしいなあ。人の真似するより、自分らしく選んだ方が楽しいやんか。