30歳までは自分らしさなんて考えずに、果敢に進むべき

どうも、たっけ@takeee814)です。
日々ブログなどを書いていると、その成果物に対して「とやかく言われることが多い」です。
特に、親は自分がブログをしっかりと書いているのを知っているのだけれど「たかが学生、されど学生」なんてしか思っていない。
でもそれを発言してくれるのは、今思い返してみるとまだまだ自分は小さい人間なんだなと思うわけです。

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人のアドバイスは一度心に留めるべき

多くの人からアドバイスをもらったり、批判されることって幸せなことです。
批判もされずアドバイスもされないままに、自分の将来、行動に迷って良き決断ができなくなってしまっています。
だから、自分のことにとやかく言ってほしくないなんて言うべきじゃない。人の意見は一旦大事にしたほうがいい。本当に身の回りに直接アドバイスしてくれる人がいることは死ぬほど幸せなことです。

30歳までは自分らしさという言葉を使わないほうがいい

よく若い人(自分も含め)は自分らしさを大切にしますし、大切にしろと言われます。
その自分らしさが好きを仕事にということにつながっていっていると思います。
でも、これに対して僕は穿った目で見ます。
大学生や大学を出たばかりの大人が自分らしさなんてすでに持っているものでしょうか?
自分らしさって、多くの人と関係性を持ち、混じり合って、そこから出た成果物で判断すべきことです。
僕も含め多くの若者は、まだまだ成果物なんてない。
自分らしさ、といっているのは社会に受け入れられないかもしれないという不安から逃れるための言葉でしかないと思います。
自分らしさは、自分のやりたいことに果敢に挑戦して、その中で30歳を超えて自然に生まれてくるでしょう。
ただし、幼少期から何かに挑戦し続けてきたスポーツ選手やアーティストなんかは話が別です。彼らは、もうすでに何かを創り上げてきた人たちなのですから。
浅田真央選手なんて26歳で引退ですよ。僕達が今引退したら、人生の終わりです。

それじゃあ〜!

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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