明石家さんま「この世に笑えないことはたくさんある。それを笑えたら全部勝ち」

どうも、たっけ(@takeee814)です。
Netflixで、さんまさんが企画した「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」を一気に全部見ました。大衆がよく使う言葉で恐縮ですが、「笑いあり、涙ありでホンマに最高のドラマでした」さんまさんがこんなに赤裸々に表現している番組ないんじゃないかな?と思いましたので、感想を書かせてもらいます。

あらすじ

1980年代の大阪。突拍子もない言動を繰り返し、幼い頃から失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後どこにも就職できず、吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。 ある日、大失敗した大西は反省を示すべく自ら裸になって階段にチンチンを紐で括りつけ、大騒ぎに。そこにやって来たのが人気絶頂の芸人・明石家さんま(玉山鉄二)。ふたりはこうして衝撃の出会いを果たすのだった。 さんまは大西を面白がり、身の回りの世話を許すことに。以降大西は、さんまやその芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に笑い溢れる日々を過ごすようになる。 そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に“ミジメな過去は笑い飛ばせ”と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。 大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーも付くほどの売れっ子芸人になっていく。 数年後、“お笑い”という自分の居場所を見つけた大西だったが、それはさんまから与えられたものでしかないということにも気づき始めていた。芸人としての力のなさに悩み、引退も考える最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになり、大西の思わぬ絵の才能が知れ渡り…。

引用:https://filmarks.com/dramas/1400/2826

作品概要

「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」

7月20日(金)よりNetflixにて全世界190カ国独占配信中

企画・プロデュース:明石家さんま

中尾明慶 玉山鉄二
尾上寛之 六角慎司 宇野祥平 中村靖日 八十田勇一
木南晴夏 中村育二 濱田マリ
生瀬勝久 手塚理美 温水洋一 池脇千鶴 / 佐藤浩市 /
山崎銀之丞 徳永えり 楊原京子 金井勇太
ジミー大西 明石家さんま

監督:光野道夫

脚本・脚本監修:大岩賞介 脚本:山浦雅大 麻倉圭司

主題歌:MISIA(アリオラジャパン)「最後の夜汽車」 作詞・作曲:甲斐よしひろ

制作プロダクション:共同テレビジョン

制作:吉本興業 製作:YDクリエイション In Association With Netflix

©2018YDクリエイション

予告動画

 

感想

感想の切り口としてあげる視点は2つ「さんまの男らしさ」「役者の演技力」

さんまの男らしさ

ジミー大西が主役のドラマではありますが、もういいところは全部さんまさんが持っていった印象。笑 セリフのかっこよさ、仕事との向き合い方どれをとってもピカイチ。このドラマで印象的だったのが、面白くないシーンがたくさんあったところ。さんまさんといえば、全て笑につながらなければ意味がないという印象があったのだが、普通に泣けるシーンも作っていた。これには驚きました。ドラマ内で溢れ出るさんまの名言に感動させられます。

役者の演技力

ジミー大西を演じた、中尾さん、さんまを演じた、玉山さんを筆頭に演技力の高さに脱帽。ジミー大西なんて、演じられるわけがないと思っていましたが見事に演じているし、さんまさんだってね。演じるとか無理ゲーでしょう。なのに、本当にさんまさんかと思わせてくれるくらい素晴らしい演技なんですよ。

評価

このドラマに対しての評価は「A」

絶対に見たほうがいいA 
まあ見たほうがいいB 
別に見なくてもいいC

さんまさんの人と笑いを信じ抜くストイックな姿勢に学びが大きかった。自分の人生に活かせることがたくさんあります。この世に笑えないことはたくさんある。それを笑えたら全部勝ちを信じて、ポジティブに生き抜きましょう。

Jimmy~アホみたいなホンマの話~