「人脈、人脈、人脈」と勘違いしているあなたへ!

どうも、たっけ(@takeee814)です。
論じます。
 
まず「人脈が欲しい」と発言している時点で、他人に頼ること前提です。
「自分は死ぬほど頑張ったのか?」
「死ぬほど頑張ってないやつに人脈はできません」
一度人脈という言葉を、考え直して行動に移したほうがいいです。
たくさんの新しい人に会おうと会おうとしている人もったいないと思うのです。
一つの自分の軸を持って合うのなら良いのですが、とりあえず新しい人に会うことを大事にするのは間違いだと思います。
実際のところ、以下の本を読めば全てが解決されます。
 
抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
東洋経済新報社 (2013-06-21)
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まずは自分を磨く

 
僕は、人脈とは「自分のために行動してくれる人の集合体である」と考えています。
「自分のために行動してくれる」の本質を忘れていませんか?
自分が誰かのために行動、実力を発揮することなしに誰かが自分のために行動してくれるわけがありません。

 自分を磨き続けることに専念すべきですね。

自分を磨き続けることで、自分が何者か分かられる

たとえば、毎日ブログ更新するやつだとする。
その毎日が1年になると、「おおこいつは、ブロガーだ」と認識されるようになるかもしれません。
そうすると、人は「こいつに何か書いてもらおうかな?」と期待を持つようになります。

実績を作り続ける

その次の段階は「こいつに頼むしかない」と思わせる段階ですね。
・1記事3万PVの記事を連続して出せる
・有名起業家にブログでインタビュー
・現在活躍している人に、フックアップされる
・年収が1000万超える

などなど成し遂げるのに難しい実績もありますが、このようにして実績を作り出すことが人に頼ってもらうために大事なこと。

最後に

僕もまだまだかすかすな人間なので、頑張っていかねばと思っております。
人の期待にこたえ続けながら、良き人間関係を作り続けられたらなと思っている次第です。
DMM亀山さんの記事素晴らしいです。

毎日コツコツ頑張る以外、成功の道はないでしょう。
どうせなら、みんなで幹の太い人脈を作っていきましょうよ。
勘違いして行動していたら、遠回りしてしまいます。
ほんとこの本は名著なので、ぜひ読んでください。

抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
東洋経済新報社 (2013-06-21)
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